賢者の口説き文句

ミトラ教やマニ教のことを調べていて、 面白いことを知った。



なぜか、アレクサンダー大王は両刀だった、 という有名な伝説を経由して、
「少年愛」の記述にぶち当たったのだ(笑)。



アレクサンダー大王の家庭教師は、 ご存じのごとくアリストテレスなわけだけど、
当時のギリシャは、教育の一環として、 経験ある年長男子と、将来ある少年との、 性的交渉を推奨していたというのだよ。



今風に言えば、プロ野球選手が、 リトルやってる子どもに、
文字通り、「手取り足取りなんでも教える」 ことで、立派な野球人を育成する、
といった感じか?



ま、ギリシャの場合、野球じゃなくて、 軍事なんですけどね(笑)。

都市国家の男子市民は、全員プロの戦士であり、
(一応言っておくけど、市民じゃない奴隷もたくさんいたことは覚えておいてね。つまり住人全員ではないよ)
結婚して子をなすようになったら、 積極的に、余所の息子さんを、
「手取り足取り教えなさいな」
ということが、 スパルタあたりでは、明文化した法律で、 存在していたというのよ(笑)。



で、
皆で「良き市民」を育成するわけだけど、

やっぱ、

「どうせやるなら可愛い男子がいいよな」

ってなもんで、全市をあげての 美少年争奪戦が展開された模様(笑)。



そんなかでも、名うてのプレイボーイとして、 一名を馳せたのは、

あのソクラテス!

「しびれエイ」の仇名を駆って、 その鮮やかな弁舌で、 数々の美少年をオトしたらしいです(笑)。



その口説き文句でもキワメツケは、

「僕はキミの容姿じゃなく、その精神こそを愛す」

というものらしい(笑)。



アテナイの神託にて、「世界一の大賢者」、 と謳われたソクラテスは、

現代日本の価値観で言えば、 福山雅治と坂本龍馬を足して、
2で割らなかったぐらいの国民的大スター、

っつーか神!



そんな人に「精神が好き!」なんて言われたら、 長澤まさみでもイチコロかもね。

って、長澤まさみは美少年ではないから、この例は適当ではないな。

あれか? 山Pぐらいにしておきますか?







でも、気になるのは、

若いみぎり、似たような口説き文句を、 俺も使ったような気がしてさ(笑)。



なんだ、口説き文句なんて、 紀元前から大して進化してないんだなぁ、

と思って、なんだか苦笑い…(笑)。



ま、当然俺自身は「しびれエイ」どころか、 自分で内蔵吐いてひっくり返る、
「腐れナマコ」 みたいなもんでしたがね!(笑)



でもさぁ、別に、落とせなくてもいいし、 誰にも使わなくていいからさ、
ン千年後の未来の人類として、 革命的な、誰も使ったことのない、
口説き文句の一つぐらい、 編み出してみたいものですよ!(笑)



どうですか? 男子(戦士)諸君!?(笑)
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by scafloc | 2006-07-16 23:29 | ラブ
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