「ほっ」と。キャンペーン

アクロディータ

会社の帰りにビックカメラに寄ったら、
混んでること混んでること!
クリスマスのプレゼントを買うお父さんたちだった。
大変だなぁ。

なので、よく見ると、混んでいるのはプレゼント用のラッピングをするレジだけ。
普通のレジはガラガラでした。

ビックカメラはホビーは30%オフ+10%ポイント還元。
都合6掛けなわけです。
ミニタリー・フォースを買うつもりだったのだが、
お目当てのステルスカモがない。
どうしようかと思っていたら、他では品薄のアクロディータ発見。
しかも1000円以下。年末のレディ・マテリアル・フォースと、
年明けのアクロイヤーX2に備えて、年内はもうミクロマンは買わないつもりだったが……


初めてのレディ・ミクロマン購入。
まさかこいつになるとは……。


今、ケーブルで大沢たかおの『深夜特急』を放映していて、非常に楽しみながら観入っている。自分もインドにバックパッカーとして行ったことがあるので、あの光景、あの空気感がとても懐かしく感じる。

結婚し、人一倍寂しがり屋の家内を持った今、もうあんな自由な一人旅なんてすることはないだろう。あの時の自由な空気、社会的には不安定なままのはずなのに、妙に落ち着いた気分になれたアジアの片隅。

もう帰らないあの日々。
だからこそ美しい思い出なんだろうね。

最後の冒険者に戻る
[PR]
# by scafloc | 2004-12-16 01:19 | ホビー

大人の男

このニュース
およびストーリーかドラマかにトラックバックしています。

家内が「近頃物騒な事件が多すぎる。どうして現代の男は、こんなに異常な性欲を持ってる人が多い生き物なの!?」と、よくこぼす。

なるほど、猟奇殺人事件を犯した少年や通り魔で死刑になったオッサンのみならず、お風呂を覗いた元お笑いタレント(しかし彼はよく胸元に銃を忍ばせながら、夜の街を遊びまわっていたという噂も聞く)から、誘拐し殺した幼い女子の携帯電話で、被害者の母親にメールする異常者まで、今、世間に暗い影を落としているのはほとんど男性だ。

最近音に聞こえた悪女といえば、林真須美や福田和子、アニータ・アルバラード(アニータは犯罪者ではないけどね)。彼女たちの物語は、不謹慎だがある意味タフでハードでドラマティックだ。浪花節で人間臭さがプンプンしていてドラマにしても痛快な部分さえあるかもしれない(林真須美はひどすぎるけど……)。それにくらべて男のワルたちは、どうも陰湿で人間性すら疑いたくもなるようなものが多い。

確かに今の女性はカッコイイ。もちろんカッコイイ男だっていないわけではないが、石原裕次郎や勝新太郎のような、男の、男らしい魅力で時代を動かすのは難しい。トレンドは常に女性から生まれ、男性はそれに付随するかのごとく存在するかのようにも見える。

でも、だから、男性が、ペドフィリアやネクロフィリアのような、より弱い存在に対してしか性欲を働かすことができない異常性を強めているのか? 確かに、コンビニでブルセラ雑誌が堂々と売られ、アダルトビデオも女が男を犯す痴女モノが尊ばれ、秋葉原では美少女フィギュアが売れまくっている。欲望の可能性が飽和状態を向かえ、かといって現実の女性には触れることさえもできず、電車男のような本がベストセラーになっているからといって、世の男性の異常性(というより人間性の欠如傾向)が増しているとは一概に言ってしまうのは、至極乱暴だ。

幼児性愛にしろ、死体性愛にしろ、昔から存在していたのだ。しかし、現在のマスコミは、発生した事件の一部始終を公表することによって、被害者、もしくは被害者の親族、親しき者が負う精神的ダメージをまるで無視している。事件を報道し、犯罪者を告発することこそ、自らの使命であるであり、あたかも正義であるがごとくすら振る舞う。

しかし、奈良女児誘拐殺害の報道において、被害者の女の子が、一体どのように、どんな様子で殺されたかを、全国に報道することに、どんな正義や使命や必要性があるというのか。「死体には暴行を受けた跡があった」と報道することに、一体どんな意味があるというのか。

東京都足立区女子高生監禁リンチコンクリート詰め殺人事件、新潟少女監禁事件、確かにひどい事件ではあったが、状況を克明に再現しようとする報道には吐き気がする。新潟少女監禁事件においては、被害者の女性は存命中で、社会復帰を目指しているはずである。特異な事件であることは否めない。救出されて本当によかったと胸を根で下ろす報道まではいいだろう。しかし日本中にパンツの裏以上のものを公開されて、それでもなお生きていくことを望む人に対して、今のマスコミは「そっと見守ってやる」ことができない。

男性の異常性にもまして、マスコミの異常性が際立つ。情報を発信する側としての責任感がおざなりになりすぎているきらいがある。「視聴者が求めるものを提供しているだけ」、「視聴率があるというのは情報の需要がある証拠」というかもしれない。しかし、毒とわかっていながら、店頭に品を並べる行為はやはり悪だ。「買うほうが悪い」という論理は責任を客に押し付けすぎのモラルのない悪徳の論理だ。

自分もマスコミのハジッコで働く人間として、人を傷つけるようなことはしたくない。それが営利の目的ならなおさらだ。我々は大人である。大人なら「黙ってそっと見守ってやる」ことぐらいできないとダメだ。

そういうカッコイイ大人の男がいないから、女性に世の中をいいようにされるのである。

最後の冒険者に戻る
[PR]
# by scafloc | 2004-12-15 23:01 | ワールド

カイリーかブリトニーか

Gun0826さんのカイリー・ミノーグ 「Ultimate Kylie」にトラックバックです。

今盛んにTVでスポット流してるようですね。Ultimate Kylie」
一時はジャン・クロード・ヴァンダム主演の『ストリートファイター』に
キャミー役かなんかで出演しちゃって、迷走状態だったような気もするカイリーですが、
『Can't Get You Out of My Head』でスッカリ復活ですね。ヨカッタヨカッタ。
エロモード全開でいい感じです。
コンプリート・ベストDVD
そんなわけで、このDVDとっても欲しいわけですが、年末商戦たけなわの今、
欲しいDVDはこれに留まりません!
Britney Spears/Greatest Hits: My Prerogative - The DVD<輸入盤>
ブリトニーのコンプリートDVD
です。
エロさ加減ではこちらも負けていません。
カイリーのエロさを毒とするなら、
ブリトニーはダイナマイトですから(体重も)。
こちらは家内にも買えと迫られとります。

結局、どっちも買うんだろうなぁ。
そして氣志團のDVDもね……。



今日は会社の帰りに渋谷東急ハンズで、クオバディスのレフィルを購入。
これなら1890円で済むじゃねェか。
毎年カバー付きを買って、カバーを付け替えてた俺ってなに……(TT)


今日また一人、気になる女子をWEBで発見。
立花里子ちゃんです。
面長で薄めの顔、端正なボディライン、全くもってどこもかしこも俺好みです!!
お知り合いになりたーい! と思っていたら、

………………どうやら、AV方面の方のようで……。

もしDVDを買って、家内に見つかると……大変そうですね、俺の命が……。

最後の冒険者に戻る
[PR]
# by scafloc | 2004-12-14 02:48 | ミュージック

熊田曜子

今週のヤンマガの表紙は、熊田曜子。

久々にノックアウトさせられた。
c0001068_358167.jpg

同系のタレントとしては、後発の井上和香に完全に水をあけられているせいか、
最近かつての輝きが弱まったような気がしたが、
今回のグラビアでは健在振りを発揮。

しかし、TVでの露出においては、
なかなか魅力を現せない彼女。
喋り方が軽薄、はっきり言うとバカっぽくに聞こえるせいだろうか。
まともなことを言っていても、そうは聞こえないし、
いっそのことバカ(天然という意味で)になればいいのだが、
一応看護学校に合格できた脳味噌がそれも許さない。

パっと見、ファムファタルなのだから、
割り切って男をたぶらかすようなイメージで攻めれば、
もっとわかりやすくウケると思うのだが……。

フーミン、さとう珠緒路線でいけばブレイクするような気がするのが俺だけか。
否、そうではあるまいて。
c0001068_442932.jpg


最後の冒険者に戻る
[PR]
# by scafloc | 2004-12-13 03:46 | ビューティ

新撰組、愛しき友よ、何処へ

昨日は、一年のうちで何日かある、
愛しき者との別れの辛さを痛感する日であったのだが、
僕も大人で男なので、思い出は思い出として、
割り切って生きていかなければならなかったりする。

そんなわけで、今日はNHK大河ドラマ『新撰組』の最終回。
幕末日本史の中でも屈指の男の中の男、
武士の中の武士の物語である。

新撰組の美しさは『朴訥さ』だと思う。
田舎者の物語なのである。
そこによさがある。


今回のキャストでは、それがよく表現できていた。
昨年の『武蔵』の海老蔵にも松岡君にも
最後まで納得出来なかった僕としては、
今年の香取君その他のキャストに関しては、
かなりの不安をもってのスタートだった。


でも、史実に新撰組隊士たちの年齢に近い、
若きタレントたちによる新撰組は、
ケレンミをあえて出さない若手としてはかなり控えめな演戯で、
その新撰組らしい生き様の美しさを充分に表現してくれたと思う。

批判も多い、香取近藤だが、僕は素直にスタンディング・オベイションを送りたい。

そして、そのラインナップから宝塚的な内容になることも恐れていたが、
三谷幸喜の見事な手腕は、それを回避し、
近年稀に見る正統派の青春群像劇にまとめ上げた。

以前、三谷は、「夢は大河ドラマです。“一年間笑わせる歴史物”が出来たらいいですね。」
といったという話は有名だが、いやはやどうして正統派でした。

やっぱ大河は、余計なことを考えずに、安心して観られるものでないと。

大学時代、夢の遊民社の公演があるたび、毎回足を運んだ自分としては、
最後に野田さんと羽場さんのツーショットが見られただけでもうれしいです。

一番好きなのは、オダギリ齋藤です。
この間『武Ⅲ』を買ったら、やっと齋藤の刀が出ました。
あ、オダギリ齋藤のフィギュア作ったら、面白いかも。

さて、来年の大河も僕の好きなテーマ『義経』。
でも、予告を観たら、五条大橋をピョンピョン飛んでいるタッキーが見えた。
ちょっとガッカリ。
僕は司馬遼の“五条大橋をピョンピョン飛ばない義経”が好きなのに。
いつか誰か、そういう義経の物語を映像化して欲しい。
松平健は、今ノリにのっているので、とても期待しています。

ということで、VIVA大河.新撰組、一年間ありがとう。

補足:予告を観ていると、妻が「あ、弁慶はケツダイラマンだね」と普通に話し掛けてくる。
    松平健をケツダイラマンと呼んでいたのは僕なのだけれども、
    妻が無意識に使うようになると、さすがにこういう不用意な呼び方をすることの
    不敬の深さを実感するしかない……。反省。

最後の冒険者に戻る
[PR]
# by scafloc | 2004-12-12 02:19 | ムーヴィー

極楽とんぼのカトウに遭遇。

今日は、近所に新しくオープンしたAEONに行く。

フィギュア砂漠のわが街に光をもたらしてくれるかもしれない……
という淡い期待をもって出かけたが、ま、売り場は大きいものの、
期待していたミクロマンのラインナップもナシ。
M.I.A.やHGUC、MGなどのガンプラにおいても、
数は揃えたものの、とても“それらを好むユーザーの嗜好”
を理解しているラインナップとは思えないものばかりが棚を占めていた。

とはいうものの、全3フロアしかないうちで、
その1/3にあたる3階フロアの全てを子供用品売り場に当てているので、
とにかくオモチャはいっぱいあって、
少なくても数においては、近隣においてはナンバー1であることは間違いなく、
まぁ、フィギュア砂漠の緑化に、
進歩があってヨカッタなぁ……と思った次第である。

そんな中で、また新たに気になるアイテムを発見。
どうやらレゴブロックのシリーズのひとつらしい。


バイオニクルというシリーズ。写真はトーアワカマ(往年のプロレスラー、キラートーアカマタへのオマージュか!? なかなか通なネーミングだぜ!)
名前もさることながら、なかなかの間接自由度を誇る様子。
レゴブロックもあなどれない様子だ。


さて、一度帰ったあと、再び出かけて立ち寄った、とあるホテルのロビーで、
極楽トンボの加藤浩次さんと白石美帆さん、
それにその他大勢のTVクルーらしいスタッフさんたちと、
かなりの接近遭遇。

どうやらサッカーの試合の中継の帰りだったみたいです。

僕は、仕事柄、芸能人に会うことも、当たり前ではないものの、
珍しいものでもなかったので、なんとも思いませんでしたが、
カミサンはいたく興奮したようで、帰ってもしきりに騒いでいました。

チィ、でもよくよく考えれば、
白石美帆チャン、もうちょっとよく見ておけばよかったかもなぁ……。

最後の冒険者に戻る
[PR]
# by scafloc | 2004-12-11 03:09 | ホーム

新橋で麻雀。あがり四暗刻を見る。

今日は前の会社の仲間と新橋で麻雀です。

新橋って街の雰囲気はあまり好きではないのですが、
けっこう新橋に誘われることって少なくないです。

それはさておき麻雀。
金欠なので、爆守備でいくつもりが、
1回TOP取った後に、気を抜いてしまい、
結局-23の負けです。

んで、最後、あがり四暗刻見ました。
生まれて初めて。
俺って自分では、役満って、
国士無双と大三元と緑一色しかあがったことないんだよね。
ちょっと感動。

でもその四暗刻ヤロー、リーチしちゃってんすよ。
絶対引くつもりだったのかな?
だったらプンリー(オープンリーチ)でもいいじゃん。
ま、一緒だけどさ。

結局深夜バスで帰宅です。

なにやってるんだかなぁ。

最後の冒険者に戻る
[PR]
# by scafloc | 2004-12-10 04:34 | ナイトライフ

お弁当の日々なのに『十兵衛ちゃん』

ミクロマンにばっかり無駄遣いを繰り返していて、
こんなこと言うのもなんなんですが、
金欠です。

ですので、今週から、手弁です。
安くて腹いっぱい。

でもそんな今日も今日とて会社の帰りに、
宮原のイエサブで、中古プライズフィギュ探し。
ホントにワタシって懲りません。

目的は、来るべきレディ・マテリアル・フォースの発売に備えて、
リメイク用のヘッド探しです。

僕的には、あまりアニメっぽくなく、できればリアリティに近いラインのものを
探していたのですが、やっぱりミクロマンサイズと寸の合うもので、
アニメっぽくないものってなかなかないんだよねぇ……。

で、なんとか四苦八苦しながらいろいろ探して、
なんとかそれっぽいのを見つけた(実写版キューティーハニーとか……)んですが、
あまりリアルっぽくないものも1つ買ってしまいました↓
思いっきりアニメっぽいじゃんか!!!(涙目)

でも、これ、『十兵衛ちゃん』っていうアニメの主人公の、そのものずばり“十兵衛ちゃん”
なんですが、このアニメが意外と泣ける話なんですよ……。
俺と付き合うまでは、ろくにアニメも観たことがなく、
当然オタクっぽいアニメは大嫌いで、ガンダムSEEDを観て、
「これじゃガンダムもおしまいだね」とのたまわったうちの家内
ですら、
『十兵衛ちゃん』を観たときは、最後泣いていました

そんな『十兵衛ちゃん』、よかったら観てください。
レンタルビデオ屋サンなら、ま、大抵置いてあると思います。

かしこにかしこに。

最後の冒険者に戻る
[PR]
# by scafloc | 2004-12-09 03:10 | ホビー

山田優、バービー人形のような女性

今、日本人の女性タレントで、最も魅力的に感じているのが、山田優さん。

なぜ僕が『CanCan』を毎月読んでいるかというと、
彼女が出ているからにほかならない。

そんな彼女が「バービーアワード2004」を受賞したとか。

うーん、最近1/6フィギュアとかミクロマンとかに入れ込んでいるのだけれども、
「そうか、俺は元々女性もフィギュアみたいなコが好きだったのか」となぜか納得。

記事全文

そうだよね、山田優がクールガールになったら、そりゃ絶対買いですよ。

もちろん、自分の奥さんだって、フィギュアみたいですよ。ただしピンキーストリートですが……。
これだって、かわいいもんです。見方によっては……。



今日、自宅の最寄の駅に着いたら、ジョン・レノンの『イマジン』が街中に大音量で流れているではないか。
それも夜の22時を過ぎても、まだ鳴り止まない。

いくらジョン・レノンで町興しを狙っている場所とはいえ、近所迷惑です。
来年はやめなさい。

最後の冒険者に戻る
[PR]
# by scafloc | 2004-12-08 18:36 | ビューティ

hitomi大好き

ライブ本番直前だ〜

うぅ、毎回いいセンスの衣装っすねぇ。
 
惚れ惚れしますな。

彼女は、もちろんボディラインもキレイなんですが、
それをいい意味で殺さない、かつ健康的に見せるセンスに優れていて、
その点で、いつも感服します。

女に生まれ変わるなら、こうなりたいな、と。














あんまりそういう感じはしないかもしれないですが、
実はかなりのhitomi好きな私。

さすがにライブには行ったことはありませんが、
CDもベスト盤も含め持ってるし、
ビデオクリップ集(DVDじゃないところが味噌)はおろか、
写真集まで持ってたりします。

で、hitomiさんに関しては物悲しい思い出がありまして、
噂によると、どうやら彼女の旦那さんは、僕の昔のバイト仲間らしいのです。
その噂が正しければ、僕は昔、未来のhitomiの旦那と、
アホのようにヴァーチャファイター2を繰り返し繰り返し、
新宿のゲーセンでやっていたというわけです。

あのときに、筐体を挟んで、ヴァーチャ2に興じてた二人が、
片やhitomiの夫、片やミクロマンに狂う中年サラリーマン(しかもhitomiファン)。

ああ、人生とは時に残酷な悪戯をするものですね……。

僕は噂が真実ではないことを祈ってます。

最後の冒険者に戻る
[PR]
# by scafloc | 2004-12-07 11:21 | ミュージック