「そんなもん、俺一人でじゅうぶんだ!」

妻の熱は、インフルエンザだったようで、
けっこう深刻です。



90年代初頭、“子供だまし”というヒエラルキーから、
『ヤマト』、『ガンダム』、『ナウシカ』によって、
ようやっと映像作品としての市民権を得たかに見えたアニメが、
いわゆる「萌え」と「設定過多」、そして宮崎勤という世紀の犯罪者によって、
今度は“マニア愛好物”になっていくことが確実になっていった頃。

その微妙な時代に、そんな時代にだからこそ、
“子供だまし”でもなく、“マニア愛好物”でもない、
ひとつのアニメが生み出された。

『ジャイアントロボ the animation~地球が静止する日~』

僕はロボが大好きだ。
もちろん小林稔侍が出ずっぱりの最終話が涙を誘う実写版ロボも、
子供の頃から何度も再放送を繰り返してみるファンだが、
アニメのロボに関しては、別格の思い入れがある。

物理的にというよりは、制作者たちの精神的姿勢という意味において、
アニメという映像表現の可能性に、半ば絶望の境地に立っていた僕に、
もう一度希望の光を与えてくれ、
「アニメだって捨てたもんじゃない」という可能性をかいま見せてくれたのが
『ジャイアントロボ the animation~地球が静止する日~』だ。

本日、病の妻のたっての希望で、
ちょっと離れたところにある不二家の、そのクリスマスケーキを買いにいった途中、
ふと立ち寄ったおもちゃ屋で、コレが売っているのを発見。即買いした僕であった。

c0001068_3583310.jpg
もちろん箱入りだったので、中身はわからなかったのだが、僕のロボ愛が、このイチバン欲しかったモノを当てさせてくれたのだろう。

これなら、無理やりマテフォに埋め込むよりは、各関節に普通にボールジョイントを埋め込んでやれば、カンタンに可動モデルになりそうだ。問題は間接の色かな?










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ついでに匠魂第4弾と、ソフビ道第2弾が一箱¥200-で二箱だけあったので購入。匠魂第4弾は、キカイダーを狙ったけどコイツが→。ソフビ道にいたっては、一体はライダーマンだからまだよかったが、一体はカメバズーカ……。あんなフォルムじゃ可動体改造も出来ないジャン。

ライダーマンは、マテフォと組み合わせて楽に可動体に出来そう。イナズマンもま、首さえ穴あけて上手くいけば、あとは羽の移植と塗装で、それなりに雰囲気出るんじゃないかな?
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# by scafloc | 2004-12-26 03:30 | ムーヴィー

せっかくのクリスマスイブですが……

家内が38度3分の熱を出して、寝込んでいます。


会社で、もう使わない見本本や資料本の処分会を
やっていたので、けっこうもらってきました。

サブラの安田美沙子のムックとか、岩佐真由子のムックとか、
アカルイハダカとか、セーラームーンの絵本とか、
仮面ライダーブレイドの絵本とか……。

全部ヤフオクかブックオフで売るつもりです。

ごめんなさい。



安田美沙子には、往年の角川3人娘のようなオーラを感じています。
今のところ壊滅的な演技力ですが、磨いたところでどうしようもない天性、というか天然というか、摘まないからこそ美しい野の花のような素朴な可愛さがあるような気がします。

それこそ、70年代に生まれてて、大林宣彦か今関あきよし(←犯罪者ではあるが……)に映画を撮らせていたら、水着なんか着なくても、そこそこの女優になれたかもしれないんじゃないかなぁ?

富田靖子ぐらい……ってことですね。

ま、オーラは、かつての知代ちゃんに近いんですが。

近いというだけで、匹敵するといっているわけではないことは、理解してくださいね。
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# by scafloc | 2004-12-25 02:41 | ビューティ

ダイアンの愛車

本日は浦和に取材。
休日に仕事はイヤだなぁ。

でも浦和に取材の日の役得は、
家内に邪魔されずに、ユザワヤにいけることである。

アオシマのスカイネットを購入。
Gun0826さんから聞いていたのだが、ミラーとハンドルがペニョペニョであまりよくない……。
しかし、
カラーリングがダイアンに合っていたのと、
昨日のV3ハリケーンの雪辱もこめて、
購入を決意。

このシーズン、僕の年齢で「ラッピングはいいですか?」の質問は
けっこう芯に響くなぁ。

で、乗せてみました。
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ビッグスクータはデザイン的に好みのタイプではないのですが、彼女とはあっているかもしれない……、とふと思ったりもする。
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でも確かに、ハンドルはペニョペニョである……。














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調子に乗って、こんな遊びも……。

ムービーの布石としておきましょう。
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# by scafloc | 2004-12-24 04:29 | ホビー

ステルスカモを求めて

会社を出た後、サンシャインのトイザらスに急いで向かう。
神保町の会社を出たのが19:20。21:00閉店のトイザらス。
あまり余裕はない。

この時期、池袋の人ごみはスゴい。サンシャイン通りは人の洪水だ。

街中が浮かれ気分でロックンロールな中、
俺の目的はただひとつ、ミリタリー・フォース、ステルスカモ。

最近どこに行っても、ステカモだけには振られ続けている。
まさかトイザらスにないなんてことは……。

しかし、息せき切ってたどり着いた売り場には、
マテフォも黄色しかない。ミリフォもステルスカモは売り切れ!

ふーざーけーるーなー!

時間は既に20:30。返す刀で西口のビックカメラに向かう!

サンシャインの地下を抜け、池袋東口から西口を出て、ビックカメラへ……。
間に合うだろうか?

昨日も書いたが、ユニクロ・プレミアム・ダウンの下は、シャツ一枚だけなのに、
既に汗だくだ。性能良すぎるぞ、プレミアム・ダウン。カッコはイマイチだけどな。

クリスマス前のサンシャイン通りは、
美味しそうな女子と、イカす男子のカップルでいっぱいだが、
俺の頭はステルスカモでいっぱいだ!

20:48、ついに到着。

来た、見た、買った。
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お望みのステカモ。しかも二つ。あぁ、大人になってよかったなぁ。c0001068_3422763.jpg


















最初はお気に入りじゃなかったけど、スケルトン繋がりってことで、ラバプラネットも購入。買ってみると、意外といいかも。
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調子に乗って、ダイアンも購入。どうせ買うなら安いほうがいいもんね。
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Gun0826さんのミリフォとバイクを見て、バイク熱が上がっていたせいか。考えもなくついつい買ってしまったけど、微妙にバイクが小さい。バイクが大きいならAKIRAっぽくてまだいいけど、小さいのはダメだ。

ってことで、ハリケーンだけ、即ヤフオク行き決定。


明日出品します。

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# by scafloc | 2004-12-23 03:50 | ホビー

吉田里深は“義経”である。

去年のクリスマスあたりに、HDD/DVDを購入したのですが、
忙しさにかまけて、買ってから最初の10ヶ月、未開封のままの放置状態が続いていました。

引越を機に最近やっと設置。そしてとうとう昨日、念願のVHSビデオ接続とあいなりました。
これで当初の計画から一年遅れでVHS→DVDの大移送プロジェクトが開始できます。

吉田里深とか黒田美礼のアイドルビデオをこれで処分できる……(感涙)。

吉田里深……。
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そういえば、最近も写真集を出したばかりの吉田さん。昨日もグラドル和香の話題で、散々語っといてなんなんですが、僕の中で、あくまで僕だけの中でなんですが吉田里深はグラビアアイドルという様式美における進化の到達点 (昨日語った「昼は貞淑、夜は淫乱、独身男性の心の妻であるというグラビアアイドルの存在性」において)であり、同時にその天性に相反して"時代の仇花"となってしまったところが、胸に染み入るのです。

彼女の詳しい経歴は、吉田里深・不完全リンクに詳しく載っています。
順風満帆の芸能活動だった彼女の、運命の転機といえば、和歌山砒素カレー事件におけるハウスCMの放映自粛、そしてペニシリンのHAKUEIとの交際&事務所移転が定説とされています。この二つによって、ある意味転落の一途を辿り、時には「引退したのでは?」との噂もまことしやかにあがりました。

しかし、彼女がタレントとしてブレイクしきれなかったのは、僕はひとえに、
"当時のフジテレビ・ビジュアルクィーンになれなかった"ことが、
最も大きい原因ではなかったのではないかと思っています。

95年までのフジテレビ・ビジュアルクィーンは、いわゆる"グラビアアイドル"ではなく、
「女優の卵」として活躍をメインにする、もしくは女優クラスのメジャータレントを標榜する
若い女性タレントのてっとり早い顔見世、登竜門として存在していました。

ちなみにラインナップを見ると、

92 高橋里華、寺田光希、稲尾律子
93 田中広子、青木美津子、遠藤美佐子、遠野舞子、内田有紀
94 雛形あきこ、稲森いずみ、木内あきら、吉野公佳
95 遊井亮子、華原朋美、秋本祐希、榎本加奈子

となっており、田中広子、内田有紀、稲森いずみ、吉野公佳、
雛形あきこ、遊井涼子、華原朋美、榎本加奈子と、
特に95年にいたっては、女優への登竜門としての
爛熟期を感じさせる面々となっています。

しかしながら、94年の雛型あきこの"グラビアアイドル"としてのサクセスが、
96年の人選に大きな影響を与えます。

96 青木裕子、山田まりや、黒田美礼、稲田千花

ここらへんで、いわゆる"グラビアアイドル"がそのメンツを占めるように
なってくるのです。95年までにはそうそうたるメンツを排出している
フジテレビ・ビジュアルクィーンですから、この頃は、
なっただけでハクがつくというもの。以降においても、

97 嘉門洋子、柳明日香、吹石一恵、藤崎奈々子
98 鮎川なおみ、安西ひろこ、中沢純子、柴田あさみ

と、ここらへんが、フジテレビ・ビジュアルクィーンの黄金期でしょう。

以降は、グラドルとしてはともかく、世間的にはパッとしない感じで、

99 濱松咲、吉井怜、内藤陽子、高以亜希子
2000 金子さやか、桜井裕美、一戸奈未、川村亜紀、周防玲子、三津谷葉子
2001 宮地真緒、小向美奈子、浅見れいな、椎名法子
2002 市川由衣、香里奈、沢尻エリカ、鎗田彩野

と続き、特筆すべきは、一戸奈未、椎名法子、宮地真緒、香里奈ぐらいで、
形骸化したポストとして、その地位をフジムスメに譲ります。

データ参考写真集屋さん

さて、吉田里深においては、97 嘉門洋子、柳明日香、吹石一恵、藤崎奈々子のときに、
柳明日香に競り負けたことが大きいでしょう。
この中のメンツでだと、後に、"三田佳子次男地下室事件"でご一緒だった嘉門洋子もいますが、
ルックス、スタイル的に仮想敵となるのはやはり柳明日香だったはず。
(吉田&柳はグラビアで競演したこともありますし)

ここで入閣していれば、嘉門は「いいともレギュラー」、吹石一恵は女優、
藤崎奈々子はバラエティタレントとして、一般層に名の知れるクラスに
いたっているわけですから、そのぐらいにはなれたかもしれません。

また、98年での98 鮎川なおみ、安西ひろこ、中沢純子、柴田あさみは、
グラビアアイドルとしてはともかく、メンツ的にはブレイクしたのは安西ひろこぐらいで、
なぜ吉田里深ともあろうものが、中沢純子、柴田あさみなんて、
今じゃどこでなにをしてるのかもわからないコたちの後塵を拝すことになったか、
僕は未だに理解できません。

しかし、これらのメンツにすら(事務所の力にしろなんにしろ)勝つことが出来ず、
結果的にTVでの露出が少ないところで戦わなければならなかったこと、
そして、どうしても「歌手になる」という夢を捨てきれなかったことが、
彼女の現在のありようを示す原因でしょう。

雑誌媒体だけでは、いくら登場回数が多いといっても、
所詮は独身男性を主体とした、商品購買のアピールにあまり繋がらない層に
受けるだけの話で、いつまでたっても女性タレントとしての最初の到達点であるところの
“化粧品のCM”には、いつまでたっても行き着くことができません。

当時、華原朋美の爆発的なブレイクを受けてのHAKUEIとの交際だったのかもしれませんが、
TRF、globeと、ペニシリンの音楽的センスの差を見れば歴然の話であり、
そこで活路を見誤った彼女に、今のところ、明確な復活の兆しはありません。

それでも、でも、そういった数奇な運命を歩んだ時代の仇花であるからこそ、
僕は、吉田里深がいとおしくてたまらないのです。

僕にとって、吉田里深は、
“グラビアアイドルにおける源義経”であり、
まさに判官贔屓してしまいたくなる存在なのです。



ミクロマン・ウェッブリング、参加しようと思ったらなかったので、
登録して、リングマスターとやらになってしまいました。

でも、まだ、バナーしかできていません。

ボヤボヤしてたら、
俺ミクロな世界ではかなりのオーソリティーの方から、
「早くして~!」という催促激励のメールまで届く始末。

これって嬉しいことだよね!

ミクロマン好きの輪、早く繋げたいです。

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# by scafloc | 2004-12-22 13:10 | ビューティ

井上和香、山口勝平、杏さゆり、レディ・マテリアル・フォース、クリスマス、ユニクロ

今日発売のWPBも、実に扇情的な表情の井上和香が表紙。今週はスピリッツ先週のヤンサンも和香が表紙。週刊ポストにも和香CD。まるで年末総売り出しとでも言わんばかりの和香三昧。なにかあったのだろうか? 


ま、週刊ポスト、ヤンサン、スピリッツは同じ小学館なのでブッキングも可能だろうが、その次の週で間髪入れず、集英社にも表紙をブッこむあたり、マネージャーの腕の良さにため息が出てしまいそうだ(偶然かもしれないけど……)。

それにしても、今年はどこに行っても和香、なにに乗っても和香、どんな雑誌を買っても和香づくしの日々(そのほとんどがプロミスの広告によるものではあるが)。

『笑っていいとも』にまで和香、土日は休みかと思いきや『たてもの探訪』でも羊の皮を被った和香。井上和香を見ないことのない毎日が続いた。

井上和香の魅力の源、それは猛烈な殺意だ。
松嶋菜々子竹内結子長谷川京子チェ・ジウといったモデル系の、なにひとつ傷のない経歴を持つ、
心身ともに美しい女性(以下、いわゆるイイ女と称す)が何よりもてはやされるこの時代。
そんな時代においては、自分の性的魅力を赤裸々にして男の関心をそそるのは
恥辱にも等しい。

また世界のありようとして、“どこに出しても恥ずかしくない女”が中心に鎮座し、
マスコミや文化を支配しているのが、この世界であり、そんな世界においては、
汚らしい市井の男どもなどは、太陽(いわゆるイイ女)の周りをまわる惑星(いわゆる
イイ女の彼氏級の男)の、その周りをまわる衛星(いわゆるイイ女の彼氏級の男に
付きまとう市井の女)の、またさらにその周りに回る宇宙塵、つまりチリやゴミにも
等しい存在なのだ。

「女は男を目で殺す」などともいうが、それでいくと、井上和香はプロの殺し屋、
しかもゴルゴもあなやといわんばかりの、スゴ腕のスナイプァである。

美しくない者には全く世知辛いこの世界にあって、
井上和香は、明確な意志を瞳にこめて、男を誰一人として、生かして帰そうとはしない。

どんなに汚い男でも、どんなに情けない男でも、チリでもゴミでも、
それが男である限り、井上和香のターゲットであり、獲物なのだ。

定職にもつかず、年末の、しかも夜中、旧UWFのテーマソングが鳴り響く中、
宅配便の仕分け中継所で、お歳暮のバーコードに一晩中チェッカーの紅い光線を
当てる31歳の明大2部卒ですら、和香はキッチリ殺す。

強面の同級生に、夕暮れ前の部室に閉じ込められて、
「そこでオナニーしてイカなきゃ出してヤンねェゾ!」とすごまれ、
涙で顔が、そしてパンツもグショグショになった男子中学生なぞは、
まさに和香の格好の殺しのターゲットだ。

そういった、社会から半分見放されたどうしようもない男にこそ、
和香の弾丸は容赦なく降り注ぐからだ。

なぜなら彼女はグラビアアイドルだからである。
グラビアアイドルとは、性の飢饉に苦しむ現代の呑百姓男たちが、
唯一心を許せる実在の天女であり、心の妻だ。
(ちなみにAV女優は心の愛人である)

昼は貞淑、夜は淫乱という、妻に求める二重性を、
グラビアアイドルは兼ね備えているからである。
(ちなみに愛人には夜の淫乱しか求めない)

話がちょっと脱線したが、そのように妻の如く、夜の殺しの視線を投げかける
グラビアアイドルにおいて、井上和香の殺傷力は、群を抜いている。
彼女の表情から生まれる殺傷力は、訓練だけではどうにもならない。
まさにロマノフ王朝最後の生き残り、ぐらいの特殊な血が流れているとしか思えない。

インリン・オブ・ジョイトイも、同じく殺戮者なのだが、殺し方が全く違う。
彼女は、自らの冠するようにテロリストである。
彼女にとって、我々という“個”はあまり重要ではない。
誰を殺すか…はあまり重要ではなく、
その殺しの過程における行為そのもののインパクト、
そしてそれが生み出す社会への影響・反応こそが重要であり、
それこそが彼女の存在証明であり、狙いなのだ。
まさにテロリストなのである。

しかし、井上和香はそうではない。
彼女は、そこにいる、もしくは自分を見ているであろう男性が存在していることを
確実に意識し、そこに向かって自分という弾丸を打ち込むことによって、
情念の血飛沫を上げさせることが目的なのである。

そして本来であるなら、ゴルゴが毒にも薬にもならない人間を殺さないように、
上級クラスの女から、そんな殺しの視線が及ぶはずのない情けない男たちに対して、
井上和香は、まさに「あなたたちのためよ!」といわんばかりに、
あえてグラビアアイドルという適切な狙撃場所から、
“肉感的なクチビルを半開きにした水着グラビア”という特製のアーマライトM16改造銃で、
我々のハートを打ち抜くのだ。

かといって、井上和香を好きになったからといって、
彼女がそちらに振り向くことはありえない。
なぜなら射抜いたターゲットに興味はないからだ。
彼女はスナイプァなのだから。

我が映画の師・黒住光が、焼酎のグラスを傾けながらこういった。
「井上和香はねぇ、その場にいるスタッフ全員を確実に殺して帰るよ……。
 あのコは、その場にいる人全員に、キッチリ目を見て、挨拶して、
 必ず笑顔の一発もくれてやる人なんだよ……。
 俺も殺された!

キャバクラという現代のプチ苦界から這い上がり、
サクセスを掴もうとしている井上和香。

彼女が水着を卒業しても、グラビアを辞めたとしても、
その殺しの腕に……、
一寸の……、
狂いも、……
のぁ~~い!
(最後は昔のとんねるず風に)。

井上和香の公式ブログ



最近、声優の山口勝平さんの顔を初めて拝見しました。

彼は『犬夜叉』、『らんま1/2』など、高橋留美子作品の主役として有名ですが、
私としては、『ジャイアントロボ・ジ・アニメーション』の草間大作が印象深く残っています。
作品はともかく、はっきりいって好きな声優さんの一人でした。

穢れのない、それでいてちょっと意地っ張りな、
真っ直ぐな心の少年の声をあてさせたら、
こりゃ、日本一の声優さんです。

しかし、こういってはなんですが……、お顔が魚くんに似ててビックリしました。



最近になって、今まで全くもってスルー状態だった杏さゆりがひっかかってきている。
こうやって、ただ「杏さゆり」と書いていても、ちょっとドキドキしてしまうほどだ
本当に全くスルースルーで、ノーゴールの日々だったのだが、
最近になって、急にセンサーに引っかかっている。


きっかけは彼女の歌『100 Magic Words』
キレイな女性の知性というギャップに弱い俺(差別発言ととらないように)。
『100 Magic Words』で彼女が歌う英語の歌詞の綺麗な発音にクラ……。
プロフィールをよく見ると身長164cmもあるじゃないか、
高身長フェチの俺が、なぜ今までスルーだったのか?

今ではとても好印象である。

でも写真集を買うにはいたらないのではないかな?
グラビア雑誌買っちゃって、満足して終わりそうな予感もする。
でも、チェックすべきギャルがこれ以上増えるのは、それはそれで大変なのである。

憂鬱。

安田美沙子もいいしね。困ったね。



女友達から「クリスマスイブ暇だから飲まない?」とメール。

でもよくよく話を聞くと、25日は彼と一緒で、
23日は家族と一緒で、たまたま24日が空いちゃって、
なんだかつまんないから……って、テメー、オイラは間に合わせかよ!?

っていうか、妻帯者をクリスマスイブに誘うなよ!
しかもヤリなしの単なる飲みで!


風邪ひいた
ノド痛い。



トイザらスにいって、レディ・マテリアル・フォースが発売されてないか、
チェックしたいのだが、どうにも時間がない。

行くとしたら、池袋かな?
サンシャインシティ、駅から遠いなぁ。
でも蕨のトイザらスよりマシだな、きっと。



先日購入したUNIQLOのプレミアムダウン。

とってもあったかい。
下にシャツ1枚だけど、うっすら汗が滲む。

でも思ったよりルックスが悪い。
表面がテラテラでペラペラで、
所詮UNIQLOと言ってしまえばそれまでだけどねぇ。

もうちょっとどうにかならないかな?


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# by scafloc | 2004-12-21 23:09 | ビューティ

ソノラマ文庫、デビルマン、鉄拳5、仮面ライダー響鬼

本日は、ソノラマ文庫の人と偶然会う。

『クラッシャージョウ』から始まって、かなりのソノラマっ子である私。
『キマイラ』や『ヴァンパイアハンター』について、
必要以上に熱く語ってしまった。



今日明日は忙しくて、せっかく届いているミクロマン=デビルマンや、
この間購入したディータを開封できそうにない……。



鉄拳5に興味があります!
できればフィギュアで作ってみたいなぁ。
お気に入りはクリスティ・モンテイロニーナ・ウィリアムズデビル仁とあと風間飛鳥……、って、ほとんど女の子ばっかりですね。スンマセン。
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とくに、クリスティが好きです。
やっぱわかりやすくエロいコが好きです。



『仮面ライダー響鬼 Preview Issue』を読む。
『555-ファイズ-』はお気に入りだったが、ブレイドはスーツの造形のみならず主人公の男の子のルックスも含めて、あまりお気に入りではなかったのですが、響鬼はハマるかもしれない……。

仮面ライダー響鬼

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# by scafloc | 2004-12-20 22:29 | ビブリオ

Zガンダム、ユニクロ、佐藤寛子、着ぐるミクロマン、宮前るい

昨日の疲れが抜けず、11時30分まで爆睡。

3時ごろまでダラダラしつつ、その後ユニクロへ。
なぜなら冬物処分セールが始まったから。

96~7年ぐらいからかなりのユニクラーで、
とにかくその年のフリースは1着は買わないと気がすまないのです。
なんかこんなところでも、コレクター気質が出てしまってイヤですねー(苦笑)。

さて、本日購入しましたのは、
プレミアム・ダウン・ジャケット/L/ホワイト/¥9990-;
  とりあえず話題のものなので1着。白を選んだのは「好き」だからです。
  白は太って見えるんで、危険なんですが……。セールではなかったのですが、
  Lが既に品薄状態だったこともあって、ちょっと憚りながらも購入を決定。
ファインメリノ・タートルネック・セーター/L/ライトグレイ
ファインメリノ・タートルネック・セーター/L/クリーム/計¥2500-
  TVスポットで2着セールやっていることを知ったので、
  今日ユニクロに出向いたわけですが、思ったほどいい色があったわけでもなく、
  後述のウールジャケットに合わせるつもりで買ったもの。クリームはコーデ的に
  ちょっと冒険かも……。
ウール・ジャケット/L/ネイビー/¥5900-
  カシミア混で定価¥9990-ですから、今日イチバンのクリティカルヒットということになります。
  実はコーデュロイ・ジャケットも狙っていたのですが、そっちはまだ定価だったので、
  今回は据え置きです。



さて、たった今『黒いガンダム』が始まりました。今日からアニマックスでまたまた『機動戦士Zガンダム』が放映開始です。来年の映画公開に向けて、今年は幾度となくZは放映されてますが、どうなんでしょう? 僕はZ大好きなんですが、ああいう救いのない話を21世紀となったこの今に映画として発表して、ちゃんとした評価を得る事ができるんでしょうか。

Zは確かにアニメ作品としては名作といわれているものの、映像作品として、他の作品と全く公平に観比べたときに、現実に(アニメファンから)受けている評価と同等のものがあるか、といわれると、とても疑問に思います。

ジャパニメーションだのベルリン国際映画祭金熊賞受賞だのタランティーノとのカップリングだの言われるようになったこの時代、『アニメとしてはかなりリアル』とか『アニメにしてはよくできている』というレベルでは、とても通用しません。

富野さんは『ブレンパワード』、『∀ガンダム』、『キングゲイナー』を経て、演出家としてだけでなく、今更ながらに、ストーリーテラーとしての円熟味が感じられるようになりました。先鋭的SF作品という飛び道具的な設定に頼らなくても、高い完成度を誇る作品を打ち出せるようになってきたのに、どうして今更“あの機動戦士ガンダムの続編”を映画化しなけれあならないのでしょう? 『イノセンス』や『ハウルの動く城』や『ミスター・インクレディブル』の時代に、Zがガンダムというだけで太刀打ちできるんでしょうか???

僕は『密会~アムロとララァ~』で、語り尽くされたはずのファーストのストーリーに、見事な
解釈を付け加えて、新機軸といっていい物語を打ち出した富野さんに、Zの映画もそのようにしてほしいなぁ、と期待をしつつも、所詮オモチャ会社の都合で制作せざろうえなかった作品が、宮崎作品や押井作品に匹敵しうる作品になりえるのか……という不安もあります。

そして、そういう素晴らしい作品にするつもりがないなら、「寝たZを起こさないでほしい」。マニアの愛好するものとしてそっとしておいてほしい。自分が素晴らしいと思っている作品を、衆目の前にさらして「時代遅れ」とか「所詮はアニメ」とか罵倒されるかもしれない状態に追い込まないで欲しい。




『月刊・佐藤寛子』にちょっと興味が湧く。せっかくだからアマゾンで新設されたおもちゃ&ホビーのコーナーでみつけた着ぐるミクロマン(KM-02)「ゴジラ2004」と一緒に買おうかな?
そうすれば総額¥1500-以上になって、送料タダになるし。




ミクロマンといえば、ミニスカポリスの宮前るいがタカラのキャンペーンガール“ドットコムガール”になった。制コレの頃から可愛いなぁ、と思っていたのだが、トンチキ衣装マニアでもある僕の前に、この姿で立たれてしまうと、思わず目がくらむぐらい眩しく可愛い! はっきりいってミニスカポリスの衣装よりコッチのほうがツボです。

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# by scafloc | 2004-12-19 23:13 | ムーヴィー

長男と長男の嫁と猫たちと、その親と弟一家

さて、昨日の予告どおり、我が家に両親と弟夫婦&姪甥がきた。

前の日は5時まで寝ずに自室の掃除(しかし半分しか終わらず……)、手製の肉じゃがを作り、家内には唐揚げを揚げてもらい、寿司をを注文し、好みの酒を振る舞い……一家の長男として恥ずかしくないように、ゲストをもてなすこと6時間。無事に役目を終えて、親族たちを送り出す。
c0001068_418175.jpg
慣れない訪問者にうちのクマも相当参った様子だ。


夫婦で夕飯代わりの弁当を喰い、さっきとはまるで味の違うビールを飲み干した後、私はソファの上で横になり、そのまま寝てしまった。

その姿は、まるで大手術を終えたブラックジャックのようであったという……。



c0001068_4721100.jpg
姪が全く興味を示さなかった、リビングに置いてあったシンマツ・ザク・MIA。甥の成長に期待する。

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# by scafloc | 2004-12-18 03:29 | ホーム

1/18の世界

18日に両親と弟夫婦が我が家に来る。

一家の長男の新居として、恥ずかしくない形で、ゲストを迎えるために、
共働きの我が家では滞りがちの掃除を、年の瀬レベルで展開。

そんな中、ヤフオクで落札した'02 Kawasaki VULCAN 1500 MEAN STREAK 1/18が届く。
そもそもこれは、ミクロマンを乗せるために購入したもの。
掃除の合間に、とりあえず開封済みの黒マテフォを乗せてみた。
c0001068_3182725.jpg

うぅ……、狙いどおり……。
1/18サイズだと、プラモデルでのバイクの展開はほとんどない。プラモのバイクは1/12がほとんどなのだ。しかしダイキャストモデルとなると、1/18ってとってもメジャーなのね。「1/18」でヤフオクで検索すると、「ホビー・カルチャー」のカテゴリーだけで、3766点もヒット!

とりあえず、次に狙っているのは、こんなライン。





へへ、上手くハマるといいなぁ。
どれになに乗せようかしら?

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# by scafloc | 2004-12-17 03:09 | ホビー