誰も寝てはならぬ。


打ち合わせの帰り道、渋谷を通ったので、
久しぶりにガンダムカードビルダーを、
2クレジットだけ遊ぶ。



たまには、そんなに遅くならずに帰ろうと、
カミサンにカエルコール。

ふと、立ち止まったスクランブル交差点。

巨大ビジョンから鳴り響くメロディは、
『誰も寝てはならぬ』



ふと、目を落とすと、
そこには、市井ではなかなか見られぬほど、
整った(つまりキャバじゃなくタレントの)
レベルでの可愛い女子が、
隣りに佇む、少し異常なほど背の低い男子と、
楽しそうに談笑していた。



その男子、

「ん? どこかで見た顔…。知り合い?」



知り合いではなかった。



なべやかん氏であった。






さすが軍団。

さすが七光り。



お笑いブームとはいえ、
滅多にテレビでは見ないやかん氏だが、
芸人パワーは健在だ。



最近、「若い頃、よしもとの養成所でもいけば、
もう少し楽に撃墜数を増やせたろうに」と、
夜な夜な歯がみする僕にとって、

「芸人」+「七光り」

を兼ね備えたやかん氏は、
三田佳子次男やヒルトン姉妹と並ぶ憧れの存在。



美女をはべらかすやかん氏に、
数瞬憧れのまなざしを送る僕。





彼の芸名の由来は、
わざわざ替え玉してまで受けた大学の学部が、
夜間部だったことによる。
(お湯をわかすヤカンではない)



奇しくも替え玉が発覚して、
彼の入学は取り消されたが、
バレていなければ学び舎を共にした学友。



しかし、学び舎を去った今でも、
夜の勉強を怠らぬ彼のその姿は、
ある意味称賛に値する。



その彼の生き様を称えるかのごとく、

渋谷の夜には、

『誰も寝てはならぬ』

が、いつまでも木霊していた。





女子を巡る旅に終わりなどない。



その美しい夜に、

『誰も寝てはならぬ』



それは、幻ではない。
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# by scafloc | 2006-08-01 20:39 | ナイトライフ

影との戦い

ゲド戦記がすごいことになってるみたいです。



僕は宮崎とかジブリとか言う前に、
「“伝説”と呼ばれる原作の映像化を甘く見るな」

と、再三再四言って来たはず。
(mixiでは『デビルマン』のレビューにて)



逆にそれに真っ向から挑んだ吾郎監督は、
ある意味すごい。
ずっとエンターテインメントの世界を、
見てきたはずの人だから、
失敗したときの怖さは知ってるはずなんだ。



で、僕は思うのだけれども、
吾郎監督は鈴木プロデューサーと
日テレに乗せられて、監督に就任したものの、
実は、監督らしいことはなにもしていないし、
させてもらえなかったのではないか。



仮にも宮崎駿が育てたスタッフである。
ぽっと出の2代目の言うことなんか、
素直に聞くはずがない。

制作の現場というものは、
常にそういうものだ。

猛烈なクリエイティビティがなければ、
自分より経験のあるスタッフを、
思うように動かせるはずがない。

立場と我が儘だけで動かせば、
反ってへそを曲げるだけだ。

職人とはそういうものである。



だから、吾郎監督に罪はないかもしれない。



あるとすれば、この場合、
オファーを受けながら逃げた宮崎駿が、
一番悪いのではないか。

二馬力の事務所に引っ込んだ巨匠こそ、
あの『ゲド戦記』の映像化を台無しにした、
張本人なのではないか。



そんな妄想も浮かんだりした。
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# by scafloc | 2006-07-28 20:00 | ムーヴィー

文化の抜け殻

っていうか、
実は結構毎日忙しいんですけど、
あんまり仕事のこと書きたくないんですよ。



30代の男が忙しいのは当たり前で、
逆に忙しくなかったら、少し不安かも(笑)。



当然サラリーマンなんで、
コンテンツやらサイトやら作ってても、
面白い仕事なんてじぇんじぇんないし、
でも、そもそも仕事なんて、
そんなもんだと思ってます。

ま、残業代が付くので、残業は好きです!(笑)



そういや、昔の知り合いに電話したら、
なんと結婚してた上に、子作りまでしてました!

そいつ♂26だかそんなもん。

マイミクmimiといい、Exciteブログといい、今の若いもんは、
なんだか生き急いでて大変ですね。



俺なんて、
中出し禁止のセックスばっかしてるせいか、

「中出し」

って聞いただけで半立ちです!



嘘です。それぐらいで立つぐらい、
元気でいたいもんです。

あと本当は、中出しより、
口に出して、吸ってもらうほうが大好きです。



変なこと書いて、ごめんなさい。

でも、これは本当です。



こういう僕の品位が疑われそうなことは、
あまり書きたくないんですが、

よくよく考えてみると、
mixi初めて間もないころ、
今みたいにエロコミュも冷めてなくて、
みんな果敢にエロをネタにして、
盛り上がってた時期がありましたね。

あの頃が一番ヒッ……、
じゃなくて、アクセス率高かったなぁ。



もうみんなHなんだから!(笑)



って、いうかムーブメントとか、 流行とか、文化とか、
ひいては、人が集まることで生まれる
「場」
と言われるものは、

やっぱ、使い方をわかってない黎明期が、
一番混沌としていて面白いですよね。



学生時代に『新宿ゴールデン街』 に行ったんですが、
ま、僕の学生時代の頃なんかは、
ゴールデン街は既に、 とっくに羽化が終わっていた感じで、
小説などにある『あのゴールデン街』は、 既に伝説の中に消えたたあとでしたね。

東大の駒場校舎も同様です。
(あそこも最高だった)



今、ドラマかなんかで、
しきりに下北沢が取り上げられてますが、 今の下北沢も抜け殻みたいな感じで……。



今でも好きな街ですが、 まぁ、どぅなんだろぅ?って感じです。



マイミクに俺よりもっともっと、 ディープにシモキタしてた方がいるので、
あまり偉そうに語れませんが、 昔のシモキタのほうが、 カオスでマッドで面白かったです。



結局、面白いことっていうのは、 あんまり人が知らなくて、
奇人変人だけでこっそりやってたほうが、 モラルもあまり気にしなくて済むから、
どんどん調子に乗れる。



mixiもブログもやる人が増えたけど、
増えたのは考え方じゃなくて、 良識ある普通人の「人目」だけ。



それは「成熟」とも言えるけど、 むしろ考え方は画一化して、
思考の拡大は、縮退に向かい始めている。



「しっかりしてるけど、 面白い大人」 になるのは、
とっても難しくて大変だ、 って話ですね。
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# by scafloc | 2006-07-26 23:24 | ワールド

シーアーソイホー

今日、マジで、

超キレイな人とお酒飲んだ。



どんな腰してんだよ!? みたいな細い腰。

「モデルしてました」

どっから付いてんだよ!? みたいな長い脚。

「健康に気をつけて、発芽玄米食べてます」

どんだけちっちゃいんだよ!? みたいに綺麗な顔。

「昔、結婚式ドタキャンしちゃったの」

170cmもあって、そんなに細いのに、その胸の張りはなに!?

そこ、重力ないの!?

「昔、ジュリ扇振ってました」

どんだけ振ってたの!? ……って、
……ジュ……ジュリ扇???



「38歳です」



と、年上っスか!?






ワチャー、降参。

白旗。

いますぐ土下座したい!
(お願いするために)



あーいう女こそ「女」と呼ぶに相応しい。
(他は女子)



17歳をナンパして酒飲まして、
ホテルに連れ込むぐらいなら、

あれぐらい、熟成度と保存度が絶妙な、
極上のワインのような女性に溺れたい。



年上に憧れたのは、10年振りぐらいですか?











11800円(税サ込)かかりましたけどね。



あれが出てくるなら安いです。確実に。
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# by scafloc | 2006-07-25 23:23 | ビューティ

賢者の口説き文句

ミトラ教やマニ教のことを調べていて、 面白いことを知った。



なぜか、アレクサンダー大王は両刀だった、 という有名な伝説を経由して、
「少年愛」の記述にぶち当たったのだ(笑)。



アレクサンダー大王の家庭教師は、 ご存じのごとくアリストテレスなわけだけど、
当時のギリシャは、教育の一環として、 経験ある年長男子と、将来ある少年との、 性的交渉を推奨していたというのだよ。



今風に言えば、プロ野球選手が、 リトルやってる子どもに、
文字通り、「手取り足取りなんでも教える」 ことで、立派な野球人を育成する、
といった感じか?



ま、ギリシャの場合、野球じゃなくて、 軍事なんですけどね(笑)。

都市国家の男子市民は、全員プロの戦士であり、
(一応言っておくけど、市民じゃない奴隷もたくさんいたことは覚えておいてね。つまり住人全員ではないよ)
結婚して子をなすようになったら、 積極的に、余所の息子さんを、
「手取り足取り教えなさいな」
ということが、 スパルタあたりでは、明文化した法律で、 存在していたというのよ(笑)。



で、
皆で「良き市民」を育成するわけだけど、

やっぱ、

「どうせやるなら可愛い男子がいいよな」

ってなもんで、全市をあげての 美少年争奪戦が展開された模様(笑)。



そんなかでも、名うてのプレイボーイとして、 一名を馳せたのは、

あのソクラテス!

「しびれエイ」の仇名を駆って、 その鮮やかな弁舌で、 数々の美少年をオトしたらしいです(笑)。



その口説き文句でもキワメツケは、

「僕はキミの容姿じゃなく、その精神こそを愛す」

というものらしい(笑)。



アテナイの神託にて、「世界一の大賢者」、 と謳われたソクラテスは、

現代日本の価値観で言えば、 福山雅治と坂本龍馬を足して、
2で割らなかったぐらいの国民的大スター、

っつーか神!



そんな人に「精神が好き!」なんて言われたら、 長澤まさみでもイチコロかもね。

って、長澤まさみは美少年ではないから、この例は適当ではないな。

あれか? 山Pぐらいにしておきますか?







でも、気になるのは、

若いみぎり、似たような口説き文句を、 俺も使ったような気がしてさ(笑)。



なんだ、口説き文句なんて、 紀元前から大して進化してないんだなぁ、

と思って、なんだか苦笑い…(笑)。



ま、当然俺自身は「しびれエイ」どころか、 自分で内蔵吐いてひっくり返る、
「腐れナマコ」 みたいなもんでしたがね!(笑)



でもさぁ、別に、落とせなくてもいいし、 誰にも使わなくていいからさ、
ン千年後の未来の人類として、 革命的な、誰も使ったことのない、
口説き文句の一つぐらい、 編み出してみたいものですよ!(笑)



どうですか? 男子(戦士)諸君!?(笑)
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# by scafloc | 2006-07-16 23:29 | ラブ

星の鼓動は愛

劇場版ΖⅢの公開まで、あと5日です。

噂では、カミーユが狂わない、とか、
エマさんは死なない、とか、
言われているようですが。

c0001068_1627818.jpg


でも、エマが死なないのら、誰がカミーユに命を零して、
その魂に炎を注ぐというのでしょうか?

明らかにキャストに力がこもっているサラですか?



美しき花が散って、Ζは宇宙を駆ける。

でもそれはTV版。

星の鼓動は愛だというなら、バイオセンサーの光が、
どの女も殺すことなく、
ジュピトリスを持ち上げでもするんでしょうか?

口汚い言い方かもしれませんが、
ここまで風呂敷を広げた「新訳」が、
お粗末な出来だったら、僕は許しませんよ。
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# by scafloc | 2006-02-27 16:27 | ムーヴィー

嫉妬の香り

c0001068_13473996.jpg『SLOW』(ECHOES OF YOUTH)が耳をついて離れない。



辻仁成の話をする。

ロックバンド・ECHOES(エコーズ)のボーカリスト。
芥川賞作家。
渡辺謙の妻であり女優の南果歩の前夫。
映画監督。
中山美穂の夫。

さて、彼のプロファイルの主だったところを並べてみると、
これはまた、上記のように見事な出来映えになるのだが、
僕は生まれてこのかた、
「辻さん、ステキ!」
「辻さんならなにをされてもいいわ……」
とのたまう女子に会った試しが一度もない。

むしろ、さまざまな女子に僕は辻のことを擁護してきた。

「多少音程は揺れるけど、エコーズはいい歌を歌うんだ」

「少し暑苦しくはあるけど、辻の語りはなかなか聞かせるんだ」

黒のライダーズジャケットや肩から袖を切ったGジャンの下に、
赤いチェックのネルシャツ。そして額にはバンダナ。

テレビのライブショーなどで歌っていた当時の仁成の姿は、
2006年の感覚で素直に言うなら、
北斗の拳が好きな老け顔のアキバ系にしか見えない。

c0001068_1348930.jpg

そろそろバンドブームがやってこようか、
ビジュアル系なんてものも生まれてこようかという、
1980年代末期、そんな男がボーカルを取るバンドが、
婦女子の黄色い声援を浴びるわけもなく、
エコーズのファンは、ただただモテない男がそうだった。

辻仁成のオールナイトニッポンの出だしは、
嘲笑の的だった。

 Hello Hello This is Power Rock station
 こんばんはDJの辻仁成です。
 真夜中のサンダーロード
 今夜も抑えきれないエネルギーを探し続けている
 ストリートの上のロックンライダー
 夜更けの固い小さなベッドの上で
 愛を待ち続けている sweet little sixteen
 愛されたいと願っているパパも 融通の利かないママも
 そして今にも諦めてしまいそうな君にも
 今夜はとびっきりご機嫌なrock'n roll musicを届けよう
 アンテナをのばし、周波数をあわせ
 システムの中に組み込まれてしまう前に
 僕が送るHot Number をキャッチしておくれ

 愛を 愛を 愛を 今夜も オールナイトニッポン!!

時代はバブルを迎え、世間は好景気に沸き、
若者はクリスマスに湾岸の高級ホテルを予約し、
タキシードやドレスでパーティを開いていた(マジで)。

そんな中で仁成の叫ぶ「愛」は、
人々の間を素通りしていき、
誰もそれに振り返ることはなかった。

そして、セールスの不調とメンバーの体調不良を理由に、
エコーズはひっそりと1991年4月解散した。



エコーズを解散して以降の辻仁成は、
まぁみなさんの知るとおりである。

作家、映画監督、そして、
女優や人気女性タレントと浮名を流す文化人。

だけど、ちっとも彼に憧れることはない。

嫉妬の香りはゼロである。

なぜか。

彼のルックスが、かっこわるいからである。

c0001068_13483182.jpgc0001068_13484180.jpg

彼の不幸は、その有り余る、と言ってもいい才能に、
ルックス、および外見を飾るセンスが
全くついて来れないことだ。

顔が不細工なだけならまだ許そう。
彼より不細工な人間なんてたくさんいる。

しかし、彼はぜんぜんカッコよくないにもかかわらず、
ナルシスティックで、自分を省みることをあまりしない。

あのどーしようもない天然パーマを、
どーにかしようとは絶対にしない。

ありあまる天才性(笑)が、
彼にそんな日和見的なことをさせることを
許さないのかもしれないけれど、
それにしたって、仁成アンタ、カッコ悪すぎるよ!
(ルックスが)

これはクドクド説明しなくても、
彼の写真を見れば、よく理解していただけるであろう。

説明の必要などない。



だから……というのもなんだが、
彼の小説も映画もコメントも、
胸にポーズの詰まったそのスタイルも、
全く心に響いてこない。

どんなに世間で評価されても、
耳を貸す気がしない。
(もちろん読まず嫌いということではなく、
彼の著作や関連映像作品には、
ちゃんと目を通した上での話である)

あれは仁成の妄想が生み出した、
架空の叫びだ。
器用な人間が、器用な指先で、
ごっこ遊びをしているだけだ。
(多少内容は難解であるが)

しかし、

元々カッコ悪い彼の、
泥臭い、絶対女にモテなそうな、
彼の歌、エコーズの歌だけは、
信じられるし、愛することが出来る。

本当の、有名作家でも、映画監督でも、
美しい妻を2人も娶ったドンファンでもない、
函館から出てきた冴えないロック少年の、
報われない魂の苦悩がそこには生にあるからだ。

辻仁成は、「愛を!」を叫ぶ。

歌の中で「愛を!」を叫ぶ。

成功したかに思える、
さまざまな人からの愛に包まれた彼の人生の中で、
歌によってだけ、まだ彼は、
彼の納得できる愛を受け取っていない。

だからこそ、仁成の叫ぶ「愛を!」という言葉は、
どこまでも艶かしく乾いていて、心揺さぶる。

そして、そのことは、仁成自身も知っているのだろう。
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# by scafloc | 2006-02-27 13:49 | ミュージック

I want you

「心が欲しい」と言われて……。



アナタならどうしますか?



私の場合、

心はあげられない。



心は既に、別れてしまったあの女のところに、
置いてきてしまったから。



体は?

「おれな… 心は… あいつの所に置いてきてしまったんだ…
 だから…  もうすぐ 役には…立たなくなっちまうけど…
 これでよければ…お前に…やるよ…  
 この体… おまえに… 」

かつて『OZ』において、ムトーはそう語った。



でも、私は?

私は体もあげられない。



体も含めた現実的な人生の全ては、
妻に捧げてしまったから。



では、なんならあげられるの?



気持ち。

気持ちだけだ。



お前のことが好きだという、その気持ちだけなら、
いくらでも与えたい。



今日のひとこと

「    麦畑が広がっている… 

         一面の金色の帯―
     
      19の…髪の色だ…  
      





      ああ… 
          きれいだ…     」
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# by scafloc | 2005-07-07 14:33 | ラブ

二の腕愛。

細長い二の腕を見ると、グッときてしょうがない……。



夏という季節そのものはあまり好きではないが、
夏に付随するものの、なんと素晴らしいことよ……

とつくづく思ってやまない。



ところで日テレフォトジェニック。


左から、愛川ゆず季(21)、浜田翔子(19)、西田奈津美(16)、吉田智美(22)

近頃有名無実化したフジムスメ(旧フジテレビビジュアルクイーン)
に比べると、近年格段に格をあげたグラドル冠。

さすがフジが一度使い古したネタをやらせると、
日本一上手い日テレ。

「アンド日テレ」とはよく言ったものだ。
(先んじるものがあって、その上で「アンド日テレ」という意味で)

二の腕論からいっても、スタイルからしても、
僕の一番のお好みは当然吉田智美(よしださとみ)。
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あの悲劇のグラドル、吉田里深とまったく同じ呼び方なのも気になる。
c0001068_14422655.jpg






でも、世間的には、愛川ゆず季が一番人気だそうで。


c0001068_14424223.jpg
















うーん、顔以外はぱっとしたところは……?
(顔も可愛いかもしれないが、当世風の造りじゃない)

世間とのズレを感じるワタクシであります。
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# by scafloc | 2005-06-29 16:46 | ビューティ

電流火花が体を奔る

仕事の合間にビックに立ち寄り!目的はもちろん着ぐるミクロマン。

しかし……ない!
ビックは安いのはいいのだが、量販店らしく、
品揃えに関しては、マニアックとはな要望はなかなか応えてくれることは少ない。

仕方がないので、少しだけブラブラ。

赤いザク・ウォーリアとかソードインパルスガンダム(もち安いヤツね)に
手が伸びるが「今あえて買う理由がない」ということで、却下。

ふと先日も買った匠魂4が目に入る。この前はイナズマンを当てた。
なかなか出来もいいので気にっているのだが、
イナズマンは俺にとっては所詮雑魚。

本命は、キカイダーのサイドマシンだ。
箱を振り、重さをくらべながら、慎重に選ぶ。
重みがあって箱の中の隙間が少ないものと、
あえて軽めのからから音の鳴るものをチョイスして2個買い。

そして……見事にゲット!

ホントはノーマル欲しかったが、出たのは白、まぁよし。

こんなとこで運使っていいのか?俺!今日忘年会2つ掛け持ちだけど、全部ブッチして。これで遊びたい!

なにより嬉しいのは、サイズがミクロマンにベストマッチしそうなこと。先日ヤフオクで2050円で1/18バイクを6台落札した僕だが、いかんせんミクロマンを乗せるなら、近未来デザインが嬉しいに決まってる。

これで、バイクは都合9台。かなりのラインナップになったはず。さて、どうやってディスプレイするかだよなぁ……。
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# by scafloc | 2004-12-27 10:09 | ホビー