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カテゴリ:ビューティ( 9 )

最近のメロ

僕がメロメロになってる女子に関してなんですが。



すいません、軽いネタを書きたかったもので。

ずっと、トップ1は相沢紗世さんから変わってないんですが、ここ2年。

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だが、しかし、それ以下は、最近怒濤の変動が続いています。



まず、同率2位が大久保麻梨子。ただしこれも3年前ぐらいから変わってません……。

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で、ここからが新星。

同じく同率2位は、話題のミックスド・ファンタジー“リア・ディゾン”。

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リアは、はっきり言ってキワモノ寸前なので、最初はちょっとキツく感じるのですが、なんといっても存在感の唯一無二さが凄い。

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ある意味、ほしのあき以上に「マンガからでてきたような」女であるところが、笑えると同時に、その事実を咀嚼すれば咀嚼するほど、だんだんとハマっていく魅力です。










で、同率3位、安藤沙耶香。
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雰囲気美人的な部分も大きいですが、雰囲気でここまで持ってこれれば大したものです。

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167cmという高身長も好印象。ちゃんとエロいアイドルというのは、このロリコン大陸日本にあって、けっこう貴重なのです。










そして、同じく3位に堀田ゆい夏。
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今までのラインナップ(キレイ/セクシー系)からは少し、というより大幅にズレる「可愛い系」なんですが、そういう女の子のなかにも「なぜかツボ」という女の子がたまに存在しまして、彼女がまさにそうだったりします。
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こんな顔して学習院卒業、と僕より偏差値が高いところもなにげに魅力です。釈由美子といい、のぞmixといい、学習院にはこういう秘密兵器が意外に多いもんですね。










というわけで、可愛い女子はいっぱいいてキリがないんですが、今日また本屋で見つけた『妊娠生活』という学研の雑誌で、出ていたモデルさんに一目ぼれしてしまいました!

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白い肌、細い腰、薄い顔と背中!

これはもう、超ツボを超えて、轟ツボって感じです。

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もうマジで、妊婦でもかまいません!

絶対土下座です。

っていったいナニが
かまわなくて、
なんで土下座なのかは、
嫁の手前、言えませんが!


でも、名前がわからない!
(゚Д゚;)

どうやら姜さんというらしいのだけれども。



誰か情報ください……。
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by scafloc | 2006-10-17 10:52 | ビューティ

Halle Maria Berry

「今、ハリウッド女優で一番好きなのは?」

と聞かれたら、間違いなく「ハリー・ベリー!」と答える。
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もちろん、スカヨハもジェシカ・アルバも大好きだし、
ケイト・ベッキンセールにも、
シャーリーズ・セロンにも、
キーラ・ナイトレイにも目がない。

アンジーの官能的なオーラも捨てがたいし、
当然ジーナの悪魔的魅力にもメロメロだ。
(ね、tomoさん)



でも、それらの多くの女優たちが、
「美貌の女優」から「演技派」として、
脱却していこうと奮闘するのを見ると、
楽しみな反面、残念な気持ちにもなってくる。

なんかグラビアアイドルが「もう水着になりません」的に、
宣言してるみたいで、なんだか寂しいのである……。
(だいぶスケール小さくなるけどねw)



『モンスター』でオスカーを得て以降の、
シャーリーズ・セロンはその代表格である。



それと同じくオスカー女優であるはずのハリーだが、
その動向は、セロンとは正反対だ。

佳作『チョコレート』で一気に演技派をひた走ると思いきや、


『ソードフィッシュ』でガッツリ肌をさらし、

『007/ダイ・アナザー・デイ』でボンドガール(!)

『X-MEN2』で、出番の少ないオロロ・マンローを続投し、

とどめは『キャットウーマン』で、ラジー賞受賞!(喝采)


おまけに誰もが煙たがるその授賞式に、
時価たった4ドル27セントのトロフィーを受け取りに、
自ら出向いたその洒落っ気にも頭が下がる。



新作『X-MEN: THE LAST STAND』でも、
当たり前のように、オロロ・マンローを熱演!(笑)

キワモノ役で、しかも準主役、
普通だったら若手に役を譲るところを、
今回も本気で嵐を呼んでます!



今年で40歳! ハリー・ベリー!



まるでバカ!
(関西風に言うとアホ!)



でも、そこがステキ!



さすがにヌードにはならなくなりましたけど、

「あたしいくつになっても水着をやめません」
とかいいながら、全然水着にならなくなった、
グラビアアイドルが多い中、
(井上和香、MEGUMI、酒井若菜など)

きっちりバカアホを続けてくれているハリーの、
なんたるな~んたる眩しいことか!

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おまけに言うなら、
ハリーのオロロ・マンローは本当に美しい!

黒い肌に銀色の髪。

そのコントラスト。

異色の美ながら、ため息が出る美しさ。



元々、原作のX-MENでも最も好きで、
フィギュアも何体も買ったオロロを、
大好きなハリー・ベリーが、
最高の形で実写化してくれているところが、
なによりも嬉しいのである。










そんな彼女の目下の願望は「子作り」だとか。



「40歳になった時点で妊娠したいの。
 結婚相手はいなくてもいいから、
 その時付き合っている男性に、
 『子供を作らない?』
 って誘ってみようと思っているの」



ホワイトとブラックのミックスドであるハリーさん、

ここはもうひとつ、イエローも混ぜてみませんか?



結婚しなくていいなら、
ぜひ立候補させてください……。



って、帰っちゃいましたけどね。
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by scafloc | 2006-09-14 00:30 | ビューティ

シーアーソイホー

今日、マジで、

超キレイな人とお酒飲んだ。



どんな腰してんだよ!? みたいな細い腰。

「モデルしてました」

どっから付いてんだよ!? みたいな長い脚。

「健康に気をつけて、発芽玄米食べてます」

どんだけちっちゃいんだよ!? みたいに綺麗な顔。

「昔、結婚式ドタキャンしちゃったの」

170cmもあって、そんなに細いのに、その胸の張りはなに!?

そこ、重力ないの!?

「昔、ジュリ扇振ってました」

どんだけ振ってたの!? ……って、
……ジュ……ジュリ扇???



「38歳です」



と、年上っスか!?






ワチャー、降参。

白旗。

いますぐ土下座したい!
(お願いするために)



あーいう女こそ「女」と呼ぶに相応しい。
(他は女子)



17歳をナンパして酒飲まして、
ホテルに連れ込むぐらいなら、

あれぐらい、熟成度と保存度が絶妙な、
極上のワインのような女性に溺れたい。



年上に憧れたのは、10年振りぐらいですか?











11800円(税サ込)かかりましたけどね。



あれが出てくるなら安いです。確実に。
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by scafloc | 2006-07-25 23:23 | ビューティ

二の腕愛。

細長い二の腕を見ると、グッときてしょうがない……。



夏という季節そのものはあまり好きではないが、
夏に付随するものの、なんと素晴らしいことよ……

とつくづく思ってやまない。



ところで日テレフォトジェニック。


左から、愛川ゆず季(21)、浜田翔子(19)、西田奈津美(16)、吉田智美(22)

近頃有名無実化したフジムスメ(旧フジテレビビジュアルクイーン)
に比べると、近年格段に格をあげたグラドル冠。

さすがフジが一度使い古したネタをやらせると、
日本一上手い日テレ。

「アンド日テレ」とはよく言ったものだ。
(先んじるものがあって、その上で「アンド日テレ」という意味で)

二の腕論からいっても、スタイルからしても、
僕の一番のお好みは当然吉田智美(よしださとみ)。
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あの悲劇のグラドル、吉田里深とまったく同じ呼び方なのも気になる。
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でも、世間的には、愛川ゆず季が一番人気だそうで。


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うーん、顔以外はぱっとしたところは……?
(顔も可愛いかもしれないが、当世風の造りじゃない)

世間とのズレを感じるワタクシであります。
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by scafloc | 2005-06-29 16:46 | ビューティ

せっかくのクリスマスイブですが……

家内が38度3分の熱を出して、寝込んでいます。


会社で、もう使わない見本本や資料本の処分会を
やっていたので、けっこうもらってきました。

サブラの安田美沙子のムックとか、岩佐真由子のムックとか、
アカルイハダカとか、セーラームーンの絵本とか、
仮面ライダーブレイドの絵本とか……。

全部ヤフオクかブックオフで売るつもりです。

ごめんなさい。



安田美沙子には、往年の角川3人娘のようなオーラを感じています。
今のところ壊滅的な演技力ですが、磨いたところでどうしようもない天性、というか天然というか、摘まないからこそ美しい野の花のような素朴な可愛さがあるような気がします。

それこそ、70年代に生まれてて、大林宣彦か今関あきよし(←犯罪者ではあるが……)に映画を撮らせていたら、水着なんか着なくても、そこそこの女優になれたかもしれないんじゃないかなぁ?

富田靖子ぐらい……ってことですね。

ま、オーラは、かつての知代ちゃんに近いんですが。

近いというだけで、匹敵するといっているわけではないことは、理解してくださいね。
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by scafloc | 2004-12-25 02:41 | ビューティ

吉田里深は“義経”である。

去年のクリスマスあたりに、HDD/DVDを購入したのですが、
忙しさにかまけて、買ってから最初の10ヶ月、未開封のままの放置状態が続いていました。

引越を機に最近やっと設置。そしてとうとう昨日、念願のVHSビデオ接続とあいなりました。
これで当初の計画から一年遅れでVHS→DVDの大移送プロジェクトが開始できます。

吉田里深とか黒田美礼のアイドルビデオをこれで処分できる……(感涙)。

吉田里深……。
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そういえば、最近も写真集を出したばかりの吉田さん。昨日もグラドル和香の話題で、散々語っといてなんなんですが、僕の中で、あくまで僕だけの中でなんですが吉田里深はグラビアアイドルという様式美における進化の到達点 (昨日語った「昼は貞淑、夜は淫乱、独身男性の心の妻であるというグラビアアイドルの存在性」において)であり、同時にその天性に相反して"時代の仇花"となってしまったところが、胸に染み入るのです。

彼女の詳しい経歴は、吉田里深・不完全リンクに詳しく載っています。
順風満帆の芸能活動だった彼女の、運命の転機といえば、和歌山砒素カレー事件におけるハウスCMの放映自粛、そしてペニシリンのHAKUEIとの交際&事務所移転が定説とされています。この二つによって、ある意味転落の一途を辿り、時には「引退したのでは?」との噂もまことしやかにあがりました。

しかし、彼女がタレントとしてブレイクしきれなかったのは、僕はひとえに、
"当時のフジテレビ・ビジュアルクィーンになれなかった"ことが、
最も大きい原因ではなかったのではないかと思っています。

95年までのフジテレビ・ビジュアルクィーンは、いわゆる"グラビアアイドル"ではなく、
「女優の卵」として活躍をメインにする、もしくは女優クラスのメジャータレントを標榜する
若い女性タレントのてっとり早い顔見世、登竜門として存在していました。

ちなみにラインナップを見ると、

92 高橋里華、寺田光希、稲尾律子
93 田中広子、青木美津子、遠藤美佐子、遠野舞子、内田有紀
94 雛形あきこ、稲森いずみ、木内あきら、吉野公佳
95 遊井亮子、華原朋美、秋本祐希、榎本加奈子

となっており、田中広子、内田有紀、稲森いずみ、吉野公佳、
雛形あきこ、遊井涼子、華原朋美、榎本加奈子と、
特に95年にいたっては、女優への登竜門としての
爛熟期を感じさせる面々となっています。

しかしながら、94年の雛型あきこの"グラビアアイドル"としてのサクセスが、
96年の人選に大きな影響を与えます。

96 青木裕子、山田まりや、黒田美礼、稲田千花

ここらへんで、いわゆる"グラビアアイドル"がそのメンツを占めるように
なってくるのです。95年までにはそうそうたるメンツを排出している
フジテレビ・ビジュアルクィーンですから、この頃は、
なっただけでハクがつくというもの。以降においても、

97 嘉門洋子、柳明日香、吹石一恵、藤崎奈々子
98 鮎川なおみ、安西ひろこ、中沢純子、柴田あさみ

と、ここらへんが、フジテレビ・ビジュアルクィーンの黄金期でしょう。

以降は、グラドルとしてはともかく、世間的にはパッとしない感じで、

99 濱松咲、吉井怜、内藤陽子、高以亜希子
2000 金子さやか、桜井裕美、一戸奈未、川村亜紀、周防玲子、三津谷葉子
2001 宮地真緒、小向美奈子、浅見れいな、椎名法子
2002 市川由衣、香里奈、沢尻エリカ、鎗田彩野

と続き、特筆すべきは、一戸奈未、椎名法子、宮地真緒、香里奈ぐらいで、
形骸化したポストとして、その地位をフジムスメに譲ります。

データ参考写真集屋さん

さて、吉田里深においては、97 嘉門洋子、柳明日香、吹石一恵、藤崎奈々子のときに、
柳明日香に競り負けたことが大きいでしょう。
この中のメンツでだと、後に、"三田佳子次男地下室事件"でご一緒だった嘉門洋子もいますが、
ルックス、スタイル的に仮想敵となるのはやはり柳明日香だったはず。
(吉田&柳はグラビアで競演したこともありますし)

ここで入閣していれば、嘉門は「いいともレギュラー」、吹石一恵は女優、
藤崎奈々子はバラエティタレントとして、一般層に名の知れるクラスに
いたっているわけですから、そのぐらいにはなれたかもしれません。

また、98年での98 鮎川なおみ、安西ひろこ、中沢純子、柴田あさみは、
グラビアアイドルとしてはともかく、メンツ的にはブレイクしたのは安西ひろこぐらいで、
なぜ吉田里深ともあろうものが、中沢純子、柴田あさみなんて、
今じゃどこでなにをしてるのかもわからないコたちの後塵を拝すことになったか、
僕は未だに理解できません。

しかし、これらのメンツにすら(事務所の力にしろなんにしろ)勝つことが出来ず、
結果的にTVでの露出が少ないところで戦わなければならなかったこと、
そして、どうしても「歌手になる」という夢を捨てきれなかったことが、
彼女の現在のありようを示す原因でしょう。

雑誌媒体だけでは、いくら登場回数が多いといっても、
所詮は独身男性を主体とした、商品購買のアピールにあまり繋がらない層に
受けるだけの話で、いつまでたっても女性タレントとしての最初の到達点であるところの
“化粧品のCM”には、いつまでたっても行き着くことができません。

当時、華原朋美の爆発的なブレイクを受けてのHAKUEIとの交際だったのかもしれませんが、
TRF、globeと、ペニシリンの音楽的センスの差を見れば歴然の話であり、
そこで活路を見誤った彼女に、今のところ、明確な復活の兆しはありません。

それでも、でも、そういった数奇な運命を歩んだ時代の仇花であるからこそ、
僕は、吉田里深がいとおしくてたまらないのです。

僕にとって、吉田里深は、
“グラビアアイドルにおける源義経”であり、
まさに判官贔屓してしまいたくなる存在なのです。



ミクロマン・ウェッブリング、参加しようと思ったらなかったので、
登録して、リングマスターとやらになってしまいました。

でも、まだ、バナーしかできていません。

ボヤボヤしてたら、
俺ミクロな世界ではかなりのオーソリティーの方から、
「早くして~!」という催促激励のメールまで届く始末。

これって嬉しいことだよね!

ミクロマン好きの輪、早く繋げたいです。

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by scafloc | 2004-12-22 13:10 | ビューティ

井上和香、山口勝平、杏さゆり、レディ・マテリアル・フォース、クリスマス、ユニクロ

今日発売のWPBも、実に扇情的な表情の井上和香が表紙。今週はスピリッツ先週のヤンサンも和香が表紙。週刊ポストにも和香CD。まるで年末総売り出しとでも言わんばかりの和香三昧。なにかあったのだろうか? 


ま、週刊ポスト、ヤンサン、スピリッツは同じ小学館なのでブッキングも可能だろうが、その次の週で間髪入れず、集英社にも表紙をブッこむあたり、マネージャーの腕の良さにため息が出てしまいそうだ(偶然かもしれないけど……)。

それにしても、今年はどこに行っても和香、なにに乗っても和香、どんな雑誌を買っても和香づくしの日々(そのほとんどがプロミスの広告によるものではあるが)。

『笑っていいとも』にまで和香、土日は休みかと思いきや『たてもの探訪』でも羊の皮を被った和香。井上和香を見ないことのない毎日が続いた。

井上和香の魅力の源、それは猛烈な殺意だ。
松嶋菜々子竹内結子長谷川京子チェ・ジウといったモデル系の、なにひとつ傷のない経歴を持つ、
心身ともに美しい女性(以下、いわゆるイイ女と称す)が何よりもてはやされるこの時代。
そんな時代においては、自分の性的魅力を赤裸々にして男の関心をそそるのは
恥辱にも等しい。

また世界のありようとして、“どこに出しても恥ずかしくない女”が中心に鎮座し、
マスコミや文化を支配しているのが、この世界であり、そんな世界においては、
汚らしい市井の男どもなどは、太陽(いわゆるイイ女)の周りをまわる惑星(いわゆる
イイ女の彼氏級の男)の、その周りをまわる衛星(いわゆるイイ女の彼氏級の男に
付きまとう市井の女)の、またさらにその周りに回る宇宙塵、つまりチリやゴミにも
等しい存在なのだ。

「女は男を目で殺す」などともいうが、それでいくと、井上和香はプロの殺し屋、
しかもゴルゴもあなやといわんばかりの、スゴ腕のスナイプァである。

美しくない者には全く世知辛いこの世界にあって、
井上和香は、明確な意志を瞳にこめて、男を誰一人として、生かして帰そうとはしない。

どんなに汚い男でも、どんなに情けない男でも、チリでもゴミでも、
それが男である限り、井上和香のターゲットであり、獲物なのだ。

定職にもつかず、年末の、しかも夜中、旧UWFのテーマソングが鳴り響く中、
宅配便の仕分け中継所で、お歳暮のバーコードに一晩中チェッカーの紅い光線を
当てる31歳の明大2部卒ですら、和香はキッチリ殺す。

強面の同級生に、夕暮れ前の部室に閉じ込められて、
「そこでオナニーしてイカなきゃ出してヤンねェゾ!」とすごまれ、
涙で顔が、そしてパンツもグショグショになった男子中学生なぞは、
まさに和香の格好の殺しのターゲットだ。

そういった、社会から半分見放されたどうしようもない男にこそ、
和香の弾丸は容赦なく降り注ぐからだ。

なぜなら彼女はグラビアアイドルだからである。
グラビアアイドルとは、性の飢饉に苦しむ現代の呑百姓男たちが、
唯一心を許せる実在の天女であり、心の妻だ。
(ちなみにAV女優は心の愛人である)

昼は貞淑、夜は淫乱という、妻に求める二重性を、
グラビアアイドルは兼ね備えているからである。
(ちなみに愛人には夜の淫乱しか求めない)

話がちょっと脱線したが、そのように妻の如く、夜の殺しの視線を投げかける
グラビアアイドルにおいて、井上和香の殺傷力は、群を抜いている。
彼女の表情から生まれる殺傷力は、訓練だけではどうにもならない。
まさにロマノフ王朝最後の生き残り、ぐらいの特殊な血が流れているとしか思えない。

インリン・オブ・ジョイトイも、同じく殺戮者なのだが、殺し方が全く違う。
彼女は、自らの冠するようにテロリストである。
彼女にとって、我々という“個”はあまり重要ではない。
誰を殺すか…はあまり重要ではなく、
その殺しの過程における行為そのもののインパクト、
そしてそれが生み出す社会への影響・反応こそが重要であり、
それこそが彼女の存在証明であり、狙いなのだ。
まさにテロリストなのである。

しかし、井上和香はそうではない。
彼女は、そこにいる、もしくは自分を見ているであろう男性が存在していることを
確実に意識し、そこに向かって自分という弾丸を打ち込むことによって、
情念の血飛沫を上げさせることが目的なのである。

そして本来であるなら、ゴルゴが毒にも薬にもならない人間を殺さないように、
上級クラスの女から、そんな殺しの視線が及ぶはずのない情けない男たちに対して、
井上和香は、まさに「あなたたちのためよ!」といわんばかりに、
あえてグラビアアイドルという適切な狙撃場所から、
“肉感的なクチビルを半開きにした水着グラビア”という特製のアーマライトM16改造銃で、
我々のハートを打ち抜くのだ。

かといって、井上和香を好きになったからといって、
彼女がそちらに振り向くことはありえない。
なぜなら射抜いたターゲットに興味はないからだ。
彼女はスナイプァなのだから。

我が映画の師・黒住光が、焼酎のグラスを傾けながらこういった。
「井上和香はねぇ、その場にいるスタッフ全員を確実に殺して帰るよ……。
 あのコは、その場にいる人全員に、キッチリ目を見て、挨拶して、
 必ず笑顔の一発もくれてやる人なんだよ……。
 俺も殺された!

キャバクラという現代のプチ苦界から這い上がり、
サクセスを掴もうとしている井上和香。

彼女が水着を卒業しても、グラビアを辞めたとしても、
その殺しの腕に……、
一寸の……、
狂いも、……
のぁ~~い!
(最後は昔のとんねるず風に)。

井上和香の公式ブログ



最近、声優の山口勝平さんの顔を初めて拝見しました。

彼は『犬夜叉』、『らんま1/2』など、高橋留美子作品の主役として有名ですが、
私としては、『ジャイアントロボ・ジ・アニメーション』の草間大作が印象深く残っています。
作品はともかく、はっきりいって好きな声優さんの一人でした。

穢れのない、それでいてちょっと意地っ張りな、
真っ直ぐな心の少年の声をあてさせたら、
こりゃ、日本一の声優さんです。

しかし、こういってはなんですが……、お顔が魚くんに似ててビックリしました。



最近になって、今まで全くもってスルー状態だった杏さゆりがひっかかってきている。
こうやって、ただ「杏さゆり」と書いていても、ちょっとドキドキしてしまうほどだ
本当に全くスルースルーで、ノーゴールの日々だったのだが、
最近になって、急にセンサーに引っかかっている。


きっかけは彼女の歌『100 Magic Words』
キレイな女性の知性というギャップに弱い俺(差別発言ととらないように)。
『100 Magic Words』で彼女が歌う英語の歌詞の綺麗な発音にクラ……。
プロフィールをよく見ると身長164cmもあるじゃないか、
高身長フェチの俺が、なぜ今までスルーだったのか?

今ではとても好印象である。

でも写真集を買うにはいたらないのではないかな?
グラビア雑誌買っちゃって、満足して終わりそうな予感もする。
でも、チェックすべきギャルがこれ以上増えるのは、それはそれで大変なのである。

憂鬱。

安田美沙子もいいしね。困ったね。



女友達から「クリスマスイブ暇だから飲まない?」とメール。

でもよくよく話を聞くと、25日は彼と一緒で、
23日は家族と一緒で、たまたま24日が空いちゃって、
なんだかつまんないから……って、テメー、オイラは間に合わせかよ!?

っていうか、妻帯者をクリスマスイブに誘うなよ!
しかもヤリなしの単なる飲みで!


風邪ひいた
ノド痛い。



トイザらスにいって、レディ・マテリアル・フォースが発売されてないか、
チェックしたいのだが、どうにも時間がない。

行くとしたら、池袋かな?
サンシャインシティ、駅から遠いなぁ。
でも蕨のトイザらスよりマシだな、きっと。



先日購入したUNIQLOのプレミアムダウン。

とってもあったかい。
下にシャツ1枚だけど、うっすら汗が滲む。

でも思ったよりルックスが悪い。
表面がテラテラでペラペラで、
所詮UNIQLOと言ってしまえばそれまでだけどねぇ。

もうちょっとどうにかならないかな?


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by scafloc | 2004-12-21 23:09 | ビューティ

熊田曜子

今週のヤンマガの表紙は、熊田曜子。

久々にノックアウトさせられた。
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同系のタレントとしては、後発の井上和香に完全に水をあけられているせいか、
最近かつての輝きが弱まったような気がしたが、
今回のグラビアでは健在振りを発揮。

しかし、TVでの露出においては、
なかなか魅力を現せない彼女。
喋り方が軽薄、はっきり言うとバカっぽくに聞こえるせいだろうか。
まともなことを言っていても、そうは聞こえないし、
いっそのことバカ(天然という意味で)になればいいのだが、
一応看護学校に合格できた脳味噌がそれも許さない。

パっと見、ファムファタルなのだから、
割り切って男をたぶらかすようなイメージで攻めれば、
もっとわかりやすくウケると思うのだが……。

フーミン、さとう珠緒路線でいけばブレイクするような気がするのが俺だけか。
否、そうではあるまいて。
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by scafloc | 2004-12-13 03:46 | ビューティ

山田優、バービー人形のような女性

今、日本人の女性タレントで、最も魅力的に感じているのが、山田優さん。

なぜ僕が『CanCan』を毎月読んでいるかというと、
彼女が出ているからにほかならない。

そんな彼女が「バービーアワード2004」を受賞したとか。

うーん、最近1/6フィギュアとかミクロマンとかに入れ込んでいるのだけれども、
「そうか、俺は元々女性もフィギュアみたいなコが好きだったのか」となぜか納得。

記事全文

そうだよね、山田優がクールガールになったら、そりゃ絶対買いですよ。

もちろん、自分の奥さんだって、フィギュアみたいですよ。ただしピンキーストリートですが……。
これだって、かわいいもんです。見方によっては……。



今日、自宅の最寄の駅に着いたら、ジョン・レノンの『イマジン』が街中に大音量で流れているではないか。
それも夜の22時を過ぎても、まだ鳴り止まない。

いくらジョン・レノンで町興しを狙っている場所とはいえ、近所迷惑です。
来年はやめなさい。

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by scafloc | 2004-12-08 18:36 | ビューティ