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ディスカスに負けた……

古畑任三郎をまとめて集めようと思って、
休会中だったディスカスを検索。

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「おー、全シリーズあるじゃないの!」

一気にまとめて集めたいので、
1ヶ月借り放題の<Mプラン>で再入会。

その上で、リストを見たら……、


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あらかたレンタル不可やんけ!!!

そこで、レンタル権限が無制限の<Aプラン>に5分後にチェンジ。

そんでも治らん!



勢いあまって、カスタマーサービスに、

「も1回休会させて」

「もしくは、すぐにAプランに変えて」

「ダメなら、クーリングオフさせて」

と、メール。



で、帰ってきたのが以下。


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フェイスガード虜 様


こんにちは。
DISCASカスタマーサービスにお問い合わせいただきまして
ありがとうございます。

恐縮ながら再入会いただく際は予め画面上にて以下のご案内を
表示いたしております。
「再入会当月の休会および退会はできません」→赤字で記載
なお、確認画面を通しお客様の意思をもってすすめていただく
契約でございます為、クーリングオフは設けておりません。
何卒、ご了承いただきたくお願い致します。

プラン変更に付きましても既にMプランにて9/13~9/30までの
日割り会費が発生しておりますので、即日Aプランへ変更することはできません。
ご理解いただきたく存じます。

お電話でのお問合せは下記番号にて承っております。

 営業時間:(月)~(日)9:30~18:00
 電話番号: 03-****-****

DISCASカスタマーサービス・****までご連絡下さいませ。

今後ともDISCASをよろしくお願いいたします。

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そんな赤字あったかぁ!?

でも、多分あるのだろう。

あるというのだから。



それでも、ヒツコク食い下がる虜さん。



「えー、だったら、9月だけで休会にして」

「なんなら性質の悪いカスタマーってことで、強制退会でもして!」



で、帰ってきたのが以下。


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フェイスガード虜 様



こんにちは。
DISCASカスタマーサービスでございます。

> > 恐縮ながら再入会いただく際は予め画面上にて以下のご案内を
> > 表示いたしております。
> > 「再入会当月の休会および退会はできません」→赤字で記載

恐れ入りますが、先般のご案内と重複いたしますが、上記の通り、
再入会当月の休・退会申請は承ることが出来ません。

また、DISCASでは、月末締めにて会員登録を自動更新し、
翌月会費分を毎月1日付(先払い)にてご登録のクレジットカード会社へ
ご請求申し上げております為、10月に休会申請を頂きましても、
10/1付けにて10月の月会費は発生いたします。

お客様のご意向に副うご返答ではございませんが、
こちらは何卒ご理解賜りたく存じます。

その為、もしよろしければ、今月はMプランをご継続いただきまして、
既にAプランへの変更申請を頂いておりますので、10/1よりAプランを
ご利用いただけますと幸いに存じます。

なお、プラン変更申請画面にて、予めMプランからAプランへご変更時の
注意事項をご案内申し上げておりますので、ご一読いただきますよう
お願い申し上げます。

取り急ぎご連絡のみにて失礼いたします。

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うごぐぁ!

正々堂々と、
「役に立たないサービスに2ヶ月も付き合って、4000円近くもドブに捨てろ!」
と、宣言されてしまった。



いや、4000円ぐらい屁でもないが、
無駄に払うというなら、一円だって嫌なもんだ!

楽天、アマゾン、ヤフーショッピングにヤフオク。
インターネットの買い物では、便利な特典の数々や、
それなりに危ない橋も渡って、
酸いも甘いも噛み分けてきて、
いよいよ台湾やUSAのヤフオクに挑戦しようというしていた、
そんなワタクシですが……。



まさか、ツタヤ風情にいいようにされるとは……、



誤算でした……。



やっぱ、なんでも油断は禁物ですよね……。



でも、海外ネットオークションに踏み出す前の、
勉強料として、甘んじて受け入れましょう。



悔しいから、なんでもかんでも、
借りれるものは片っ端から、
あきれるほど借りてやるんだ。

<Mプラン>の有効な9月中は!



あきれるほどな!
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by scafloc | 2006-09-13 05:39 | ワールド

ギャル社長の焼けた肌をどう見ればいいのか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060807-00000021-flix-ent.view-000


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ファッションの本質
 衣装はもともと人間そのもの、もしくは人間と一体のものであるが、ファッションは個人的意思表示である以前に、フックスE. Fuchsがいうように「主調となる世界の概念の表現」、つまり社会の徴表であり、記号である。この個人と社会の矛盾と対立のなかに、ファッションの本質が潜んでいる。個人は自己を主張し、変化や新しさへの勇気を好む半面、慣習に従い、それを模倣することによって社会から逸脱することを避け、社会に順応しようとする。(日本大百科全書)



このトラバ元に登場するギャル社長こと、藤田“sifow”志穂氏。

彼女の主張を要約すると、
「ギャルはビッチではない」
ということだ。

「ギャルだってちゃんと仕事もできるし、企業だってできる」
「ファッションで、人を差別するのは間違っている」
「ギャルと呼ばれる女性の地位を向上したい」

なるほど、虐げられた階層である“ギャル”
の立場を改革しようという気持ちはよくわかるし、
いかにもマスコミが喜びそうな、
わかりやすい売り文句に満ちた主張だ。



僕自身も、まぁ、「よくできたギャル」
みたいなものにはすこぶる弱くて、
クラッシィやキャンキャン、JJ以外にも、
実はeggやRanzukiなんかを、
今でもチョコチョコ読んでいたりする。
(立ち読みで……)

もちろん、この藤田志穂嬢の著作物も目を通しているし、
この一見不可解な存在をなんとか理解しようと、
それなりにリサーチしたこともある。



でも、結局いまだに理解できない。



引用の通り、ファッションとは
「主調となる世界の概念の表現」である。

仕事がきちんとできたり、まじめだったり、
経済活動における優れたタレントがあったとして、

そういった社会活動に有益な結果を残すことと、
「ギャル」と言われるファッションを纏いつづけることと、

一体なんの整合性があるのだろうか?



彼女がギャルファッションを着ることと、
金剛地武志氏がエアギターを奏でるときに、
真面目なサラリーマンのスーツ姿でいることと、
一体何の違いがあるのだろうか?

金剛地氏は別にかまわない。

エアギターは趣味だからだ。

もしくはあれだ。
「束縛」から「開放」にいたるプロセスを
エアギターで表現しようとしたときの、
「束縛」のメタファーがスーツだ。
(当然「開放」がエアギター)

つまり小道具なのだ。



でも、ギャル社長における
「ギャルファッション」が「小道具」であったなら、
「ギャルの地位向上」を目指す藤田志穂氏の主張は、
矛盾をきたすことになる。

藤田氏の主張の第一義は、
「社長」ではなく「ギャル」であることだからだ。

むしろ「社長」という肩書きこそが小道具でなければならない。



「社長をやっていようが、
 プランナーだろうがアドバイザーだろうが、
 そうやって大人の経済活動の中で、
 悠々と泳ぎ回って見せているけど、
 あたしゃ元からギャルでしかなくて、
 これからもずっとギャルなのよ。
 ギャルとしてしか生きられないの!」



これは、例えるなら、
「スケ番まで張ったこの麻宮サキが、
 なんの因果かマッポの手先」
という風情である。

それなら趣がある。

刑事だけど、根っこの根ではしょせんスケ番。

だから、悪党には、手錠をかけず、ヨーヨー食らわすぜ。



彼女の生き方が、そういう方向に進んでいくなら、
「あらまぁ、なんてカッコイイ」
と思うのだが、どうやらそういう感じでもない。



彼女がメディアに謳うのは、
「社長としての自分」ばかり。

たまたま「ギャル」であっただけで、
これが「ゴスロリ」でも「アニコス」でも、
あまり意味は変わらない気がする。



なぜ、肌を黒くするのか。

なぜ、髪の毛が茶色いのか?

なぜ、魅惑的な露出を強調した服を着るのか?



その本質をもって「ギャル」である、
という主張を素通りさせながら、
ただ「仕事ができるいい女でしょ」
という表現のアウトプットばかりするのであれば、
彼女はいつまでたっても、時代の徒花でしかない。



そろそろ彼女の、
「ひとりのギャル」としての主張を聞きたい。



是非、大声で叫んで欲しい。



それがある意味、ギャルらしいインモラルなもので構わない。

特異なファッションとは、
むしろ社会から隔絶されたいがために、
存在しているもののはずだからだ。

むしろ、そうであったほうが、
彼女の非凡を世に知らしめることになると思うのだが……。



「世間における地位」を向上したい人が、
そこまでパンキッシュになれるのか?



でも、「ギャル社長」というからには、
それぐらいアナーキーであったほうが、
カッコイイと思うのは、ワシだけか???




で、結局、このギャル社長の焼けた肌を、
あたしたちゃ、どういう視線で見ればいいのだろうか?



羨望か?

扇情か?
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by scafloc | 2006-08-08 16:14 | ワールド

カマタ 秋田弁で言うとカメダ

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ひょっとしたら、劇的なKOで勝つよりも、
微妙な判定で負けるよりも、
スッテコロリンと倒されるよりも、

今回のように、
「疑惑の世界王者」
となることが、

世間で一番注目を浴びる上での、
最良の選択だったのかもしれない。




そう考えれば、亀田一家のブレーンの書いたブックは、
宇宙で一番的を得ていたかことになる。

と、感心すらする。



だとすれば、今、日本で一番の千両役者は、

萩本欽一と、亀田興毅の二人、

ということになるのかもしれないねw。
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by scafloc | 2006-08-04 18:30 | ワールド

記憶売ります

昨日下北沢で、久々聖さんと飲んだ。

いやー、ファンタジーから始まり、
時代劇、特撮、アイドルから、シモの話まで、
さまざま語り合う。

「やっぱ年取ってくると、
 ポリネシアンセックスがいいよな」

みたいなことまで(笑)。



そのなかで、僕が昔から話してる、
「記憶サービス」の話をする。

要は、催眠術と音声、光、映像を使って、

「“好きな体験”を売る」

という商売の話をした。

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海外旅行はもちろん、宇宙旅行、時間旅行も思いのまま。

映画や小説の主人公になるのも、思いのまま、

というそういう商売。



映画『トータルリコール』や漫画『コブラ』で出てきた、
いわゆる「記憶売ります」的ビジネスだ。



RPG好きで、ファンタジー好きの自分は、
ぜひ実現化したい商売なのだが、
聖さん的には「NO」だという。



「しょせん本物じゃないじゃん」



前に、カメラマン・マッツにこの話をしたときも、
同じことを言われた。



「しょせん本物じゃないじゃん」



いや、確かにそうだけど、そんなこといったら、
どんな映画も小説も漫画も、

「しょせん本物じゃないじゃん」

ということになってしまう。



僕は、この記憶サービスは、
「代替体験」「本物が味わえないから偽者で」
ということではなく、

映画でも小説でも漫画でも今までのゲームでもない、
新しいエンターテインメントのひとつとして、
生み出したいと思っているのだが。



だめかなぁ?



もうちゃんとしたビジネスモデルは頭の中で完成しているので、
誰かお金が余っていて、面白い新事業をしたい人、
協力してもらえないですかね?



きっと、面白いですよ。
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by scafloc | 2006-08-03 12:08 | ワールド

文化の抜け殻

っていうか、
実は結構毎日忙しいんですけど、
あんまり仕事のこと書きたくないんですよ。



30代の男が忙しいのは当たり前で、
逆に忙しくなかったら、少し不安かも(笑)。



当然サラリーマンなんで、
コンテンツやらサイトやら作ってても、
面白い仕事なんてじぇんじぇんないし、
でも、そもそも仕事なんて、
そんなもんだと思ってます。

ま、残業代が付くので、残業は好きです!(笑)



そういや、昔の知り合いに電話したら、
なんと結婚してた上に、子作りまでしてました!

そいつ♂26だかそんなもん。

マイミクmimiといい、Exciteブログといい、今の若いもんは、
なんだか生き急いでて大変ですね。



俺なんて、
中出し禁止のセックスばっかしてるせいか、

「中出し」

って聞いただけで半立ちです!



嘘です。それぐらいで立つぐらい、
元気でいたいもんです。

あと本当は、中出しより、
口に出して、吸ってもらうほうが大好きです。



変なこと書いて、ごめんなさい。

でも、これは本当です。



こういう僕の品位が疑われそうなことは、
あまり書きたくないんですが、

よくよく考えてみると、
mixi初めて間もないころ、
今みたいにエロコミュも冷めてなくて、
みんな果敢にエロをネタにして、
盛り上がってた時期がありましたね。

あの頃が一番ヒッ……、
じゃなくて、アクセス率高かったなぁ。



もうみんなHなんだから!(笑)



って、いうかムーブメントとか、 流行とか、文化とか、
ひいては、人が集まることで生まれる
「場」
と言われるものは、

やっぱ、使い方をわかってない黎明期が、
一番混沌としていて面白いですよね。



学生時代に『新宿ゴールデン街』 に行ったんですが、
ま、僕の学生時代の頃なんかは、
ゴールデン街は既に、 とっくに羽化が終わっていた感じで、
小説などにある『あのゴールデン街』は、 既に伝説の中に消えたたあとでしたね。

東大の駒場校舎も同様です。
(あそこも最高だった)



今、ドラマかなんかで、
しきりに下北沢が取り上げられてますが、 今の下北沢も抜け殻みたいな感じで……。



今でも好きな街ですが、 まぁ、どぅなんだろぅ?って感じです。



マイミクに俺よりもっともっと、 ディープにシモキタしてた方がいるので、
あまり偉そうに語れませんが、 昔のシモキタのほうが、 カオスでマッドで面白かったです。



結局、面白いことっていうのは、 あんまり人が知らなくて、
奇人変人だけでこっそりやってたほうが、 モラルもあまり気にしなくて済むから、
どんどん調子に乗れる。



mixiもブログもやる人が増えたけど、
増えたのは考え方じゃなくて、 良識ある普通人の「人目」だけ。



それは「成熟」とも言えるけど、 むしろ考え方は画一化して、
思考の拡大は、縮退に向かい始めている。



「しっかりしてるけど、 面白い大人」 になるのは、
とっても難しくて大変だ、 って話ですね。
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by scafloc | 2006-07-26 23:24 | ワールド

大人の男

このニュース
およびストーリーかドラマかにトラックバックしています。

家内が「近頃物騒な事件が多すぎる。どうして現代の男は、こんなに異常な性欲を持ってる人が多い生き物なの!?」と、よくこぼす。

なるほど、猟奇殺人事件を犯した少年や通り魔で死刑になったオッサンのみならず、お風呂を覗いた元お笑いタレント(しかし彼はよく胸元に銃を忍ばせながら、夜の街を遊びまわっていたという噂も聞く)から、誘拐し殺した幼い女子の携帯電話で、被害者の母親にメールする異常者まで、今、世間に暗い影を落としているのはほとんど男性だ。

最近音に聞こえた悪女といえば、林真須美や福田和子、アニータ・アルバラード(アニータは犯罪者ではないけどね)。彼女たちの物語は、不謹慎だがある意味タフでハードでドラマティックだ。浪花節で人間臭さがプンプンしていてドラマにしても痛快な部分さえあるかもしれない(林真須美はひどすぎるけど……)。それにくらべて男のワルたちは、どうも陰湿で人間性すら疑いたくもなるようなものが多い。

確かに今の女性はカッコイイ。もちろんカッコイイ男だっていないわけではないが、石原裕次郎や勝新太郎のような、男の、男らしい魅力で時代を動かすのは難しい。トレンドは常に女性から生まれ、男性はそれに付随するかのごとく存在するかのようにも見える。

でも、だから、男性が、ペドフィリアやネクロフィリアのような、より弱い存在に対してしか性欲を働かすことができない異常性を強めているのか? 確かに、コンビニでブルセラ雑誌が堂々と売られ、アダルトビデオも女が男を犯す痴女モノが尊ばれ、秋葉原では美少女フィギュアが売れまくっている。欲望の可能性が飽和状態を向かえ、かといって現実の女性には触れることさえもできず、電車男のような本がベストセラーになっているからといって、世の男性の異常性(というより人間性の欠如傾向)が増しているとは一概に言ってしまうのは、至極乱暴だ。

幼児性愛にしろ、死体性愛にしろ、昔から存在していたのだ。しかし、現在のマスコミは、発生した事件の一部始終を公表することによって、被害者、もしくは被害者の親族、親しき者が負う精神的ダメージをまるで無視している。事件を報道し、犯罪者を告発することこそ、自らの使命であるであり、あたかも正義であるがごとくすら振る舞う。

しかし、奈良女児誘拐殺害の報道において、被害者の女の子が、一体どのように、どんな様子で殺されたかを、全国に報道することに、どんな正義や使命や必要性があるというのか。「死体には暴行を受けた跡があった」と報道することに、一体どんな意味があるというのか。

東京都足立区女子高生監禁リンチコンクリート詰め殺人事件、新潟少女監禁事件、確かにひどい事件ではあったが、状況を克明に再現しようとする報道には吐き気がする。新潟少女監禁事件においては、被害者の女性は存命中で、社会復帰を目指しているはずである。特異な事件であることは否めない。救出されて本当によかったと胸を根で下ろす報道まではいいだろう。しかし日本中にパンツの裏以上のものを公開されて、それでもなお生きていくことを望む人に対して、今のマスコミは「そっと見守ってやる」ことができない。

男性の異常性にもまして、マスコミの異常性が際立つ。情報を発信する側としての責任感がおざなりになりすぎているきらいがある。「視聴者が求めるものを提供しているだけ」、「視聴率があるというのは情報の需要がある証拠」というかもしれない。しかし、毒とわかっていながら、店頭に品を並べる行為はやはり悪だ。「買うほうが悪い」という論理は責任を客に押し付けすぎのモラルのない悪徳の論理だ。

自分もマスコミのハジッコで働く人間として、人を傷つけるようなことはしたくない。それが営利の目的ならなおさらだ。我々は大人である。大人なら「黙ってそっと見守ってやる」ことぐらいできないとダメだ。

そういうカッコイイ大人の男がいないから、女性に世の中をいいようにされるのである。

最後の冒険者に戻る
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by scafloc | 2004-12-15 23:01 | ワールド

から騒ぎ

今日の仕事の打ち合わせは、昔、「恋のから騒ぎ」に出てた、あるお人とのもの。

その人は「から騒ぎ」での印象とはだいぶ違って、とてもイイ人なんだけど、
逆に「いい人が頑張ってる感」が、僕のような駄人間にはキツい。

失敗や挫折を知らない、成功者たちの姿は、
僕のような日陰街道を歩んできた者には眩しすぎるのだ。

ヒネくれていて、ごめんなさい。

最後の冒険者に戻る
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by scafloc | 2004-12-03 22:35 | ワールド

神保町の夜は更けない

今日は新しい会社での、私の歓迎会。

前の会社では、飲み会は相当うるさく時には下品に、
つばを飛ばしながら叫びあうようなバカ飲みが多かった。

しかし、今度の会社はさすがBIG3系ということもあり、
なんとなくお上品。
酒の席に遠藤周作や内田百閒が平気で出てくるのである。

あと、女性のほうが多い(うちの島のほうだけだが)ので、
オネエチャンネタ、とくにオッパイネタなんかを切り出すことができません。
でも、切り出したとして、それにグイグイ乗ってこられても、それはそれでイヤだけど……。

……うぅぅ、やっていけるかなぁ?

やっぱ、チ●タやワ●イとの縁は大事にしようと思う、
オネエチャンダイスキの俺であった。

帰ってから、いそいそと『V.I.P.』の予約をする。
パメラ万歳。

最後の冒険者に戻る
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by scafloc | 2004-12-01 03:52 | ワールド