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Halle Maria Berry

「今、ハリウッド女優で一番好きなのは?」

と聞かれたら、間違いなく「ハリー・ベリー!」と答える。
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もちろん、スカヨハもジェシカ・アルバも大好きだし、
ケイト・ベッキンセールにも、
シャーリーズ・セロンにも、
キーラ・ナイトレイにも目がない。

アンジーの官能的なオーラも捨てがたいし、
当然ジーナの悪魔的魅力にもメロメロだ。
(ね、tomoさん)



でも、それらの多くの女優たちが、
「美貌の女優」から「演技派」として、
脱却していこうと奮闘するのを見ると、
楽しみな反面、残念な気持ちにもなってくる。

なんかグラビアアイドルが「もう水着になりません」的に、
宣言してるみたいで、なんだか寂しいのである……。
(だいぶスケール小さくなるけどねw)



『モンスター』でオスカーを得て以降の、
シャーリーズ・セロンはその代表格である。



それと同じくオスカー女優であるはずのハリーだが、
その動向は、セロンとは正反対だ。

佳作『チョコレート』で一気に演技派をひた走ると思いきや、


『ソードフィッシュ』でガッツリ肌をさらし、

『007/ダイ・アナザー・デイ』でボンドガール(!)

『X-MEN2』で、出番の少ないオロロ・マンローを続投し、

とどめは『キャットウーマン』で、ラジー賞受賞!(喝采)


おまけに誰もが煙たがるその授賞式に、
時価たった4ドル27セントのトロフィーを受け取りに、
自ら出向いたその洒落っ気にも頭が下がる。



新作『X-MEN: THE LAST STAND』でも、
当たり前のように、オロロ・マンローを熱演!(笑)

キワモノ役で、しかも準主役、
普通だったら若手に役を譲るところを、
今回も本気で嵐を呼んでます!



今年で40歳! ハリー・ベリー!



まるでバカ!
(関西風に言うとアホ!)



でも、そこがステキ!



さすがにヌードにはならなくなりましたけど、

「あたしいくつになっても水着をやめません」
とかいいながら、全然水着にならなくなった、
グラビアアイドルが多い中、
(井上和香、MEGUMI、酒井若菜など)

きっちりバカアホを続けてくれているハリーの、
なんたるな~んたる眩しいことか!

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おまけに言うなら、
ハリーのオロロ・マンローは本当に美しい!

黒い肌に銀色の髪。

そのコントラスト。

異色の美ながら、ため息が出る美しさ。



元々、原作のX-MENでも最も好きで、
フィギュアも何体も買ったオロロを、
大好きなハリー・ベリーが、
最高の形で実写化してくれているところが、
なによりも嬉しいのである。










そんな彼女の目下の願望は「子作り」だとか。



「40歳になった時点で妊娠したいの。
 結婚相手はいなくてもいいから、
 その時付き合っている男性に、
 『子供を作らない?』
 って誘ってみようと思っているの」



ホワイトとブラックのミックスドであるハリーさん、

ここはもうひとつ、イエローも混ぜてみませんか?



結婚しなくていいなら、
ぜひ立候補させてください……。



って、帰っちゃいましたけどね。
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by scafloc | 2006-09-14 00:30 | ビューティ
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