ほぼ反論無い

「男性が女性のすっぴんを見て「好きになっちゃう」瞬間4つ」
http://www.men-joy.jp/archives/76641

バチ! っとメイクが決まって(濃いぃということではなく)、「わ! 惚れ直すわ」ということはあれど、「すっぴん……けっこうええね!」って、一体どういうシチュエーションで起きるのだろう?
※それについて解説しているのがこの記事↑なんだけどね。



で、よくよく読んでみれば、「既に普段の顔(メイク済み)で、興味を持った」こと前提の記事なんですわ。

メイク済みの顔に興味ないのに、純粋に「すっぴんは?」って興味が湧くのって、デーモン閣下とか、鳥居みゆきさんとか、そんなんにおいてだけの話だけでしょう。※あと鉄拳さんとか。

とすると、坂上忍さんが言う、「顔が玄関」とか、「ビジュアルから付き合って、心の中に興味を持つのはそれから」とかの話ってのも、至ってよくわかる話で、仕事での付き合いならともかく、こと「個人的に男女の関係でのお付き合い」に関してなら、「ブスとも付き合いたい」って思うことは、決してないと思うんですよねw。

じゃ、「ブスは外に出るな」とか、「手で飯を食え」って話においては、これはテレビ的に誇張されてる部分であって、あの「病的潔癖症・坂上忍」のギミックの延長線上にあるものでしかないわけです。出ているのがバラエティって言っても、彼は超ベテランの役者で、大久保さんやその他の女(?)芸人に関する口撃にしたって、それは彼の「役者」としての部分から出ている話だとまず思った方が正解なんじゃないかと考えます。

で、例えば、スタジオで横に座ってるアイドルやら二世タレントに嫌われた風を装っていても、そういう風に演じきった/演じきれたことが、彼にとってのホマレであって、それで観ていた視聴者が興味を持つなり、面白がってくれれば、彼はタレントとして「ちゃんと仕事をした」ってことなんだと思いますよ。

っていうか、そもそも最近の大久保さんを見て、「キレイになりましたね」なんて言えるだけ、彼の審美基準なんて、その場の状況でどうでも言いつくろえる程度のものだし、そもそも、みんな自分の趣味というやつがあって、それが社会的一般的価値基準にどう沿っているか、なんて検証しようもないし、してもめんどくさいだけなわけですよ。

というか、例え「ブス」であったとしても、「君は美しい」って言って付き合うのがマナーというかエチケットなわけです。「ブサイクだけど性格がいい。だから君と付き合ってくれ」って言われて喜ぶ女性なんかいますか?

どんなブスにも可愛いところはチョコチョコあったりして、「ああ、どうにかなりてぇな」って思う時には、そのチョコチョコを全面肯定してアタックするもんですよ、男は。女子だってそうちゃいまっか?

「全面的に完全な美男/美女」がなかなかおらんのと同じように、「完全無欠のブス」もまぁあそうそうはいません。で、それぞれ個人的な価値基準の中で、「あんまり綺麗すぎると実在感なくて恋愛対象にならんわ」言われて、「負け美女」なんてものも生まれるわけですから、自分が異性とお付き合いする範囲で、「俺は美人としか(ワタシは美男としか)付き合わない!」って言うのは、至極まっとうなことやと思います。



ということで、条件付きで、僕は坂上忍さん肯定派ですよ、っていうか、否定のしようがあまりない(笑)。

そんな坂上忍のことをもっと知りたかったら、この本がオススメです。
『人間コク宝』
http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%82%B3%E3%82%AF%E5%AE%9D-%E5%90%89%E7%94%B0-%E8%B1%AA/dp/4877347585


NMB48みるきーも半べそ。坂上忍「女は顔だ!」発言に賛否。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=103&from=diary&id=2336190
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by scafloc | 2013-02-25 18:50 | ラブ
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